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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022505934
みんなの感想まとめ
柔道を通じてプーチン大統領の人間性や哲学が浮き彫りになる作品です。彼が柔道5段であり、大学時代から選手として名を馳せていたことに驚かされます。また、「柔道は哲学だ」という言葉からは、柔道に対する深い理...
感想・レビュー・書評
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プーチン大統領は柔道5段なんですよ。と、知人から聞いて驚いて読んだ。
しかも大学在学中から柔道選手として有名で、ナショナルチーム選抜の一歩手前までいったとは…。
プーチン大統領は「柔道は哲学だ」と言うぐらい、よく柔道の心を理解されている。
カメラマンいわく、ふだんはあまり笑わないけれど、柔道の話になるとよく笑います。との事。
政策はさておき、人間味のある一面が見えたのと日本を愛してくれている点が嬉しかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
技術解説編はさすがに読み飛ばしたけど、柔道の歴史編では、嘉納治五郎さんの柔の理念や彼の国際性、先見性などへのリスペクトが感じられた。(彼の政治スタイルと柔はちょっとミスマッチに感じるけれども)
山下泰裕さんのコラムや著者のプーチンさんへのインタビューも読み応えがあった。それを通して思うのは外交も結局はヒトが行うということ。中国の国家主席との会談を控えながら取材に時間をオーバーしそうになっても丁寧に応じる様子が印象に残った。 -
柔道家としても有名なプーチン大統領の著作。日本人の心を・柔の心を語るプーチン氏が印象的です。
『柔道は単なるスポーツではなく哲学である』印象深い言葉です。 -
先日山下泰裕さんの講演を聞いた後図書館で見つけて読んでみた。
プーチンさんは柔道をしていたことは有名だが、かなり本格的にやっていたようですごいなぁと思った。
後共産国はスポーツが盛んだが、かなり自由で科学的な練習をしている事が、共産圏のイメージと違っていて驚きだった。
大学の体育会のほうが共産国家のようだ。
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