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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784022505965
みんなの感想まとめ
食への好奇心が尽きることなく、ユーモアたっぷりに描かれたエッセイが楽しめる作品です。シリーズ30弾目となる本作では、さまざまな食材や料理にまつわるエピソードが展開され、特に「どら焼き」や「トロミ」の話...
感想・レビュー・書評
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今回もごちそうさまでした☆
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図書館の本 読了
内容紹介
「丸かじりシリーズ」堂々第30弾! 世の中がどんなに凹もうとも「食」への好奇心が枯れることはありません! 百発百中、抱腹絶倒の食エッセイは依然好調。不況を吹き飛ばす何かがココにある。ワンタンの正しい食べ方とは? かたやきそばとトロミの微妙な関係、どら焼き、その至福の瞬間(とき)、ラーメンとオリンピック観戦についての一考……。ますます冴えわたる東海林ワールド最新刊。
檸檬がいい。そっかこの漢字のせいで偉そうになっちゃったのかぁ。
帝国ホテルのハンバーガーもおもしろかった。 -
東海林さだおが食について物申す。丸かじりシリーズ30弾。
うーん、前にもまして咀嚼音がちょっとなぁ・・・。なんか、こう湿った感じの音が気になっちゃって。
そのせいか全体的に斜めに構えて読んじゃったかな。
「揚げ物にレモンは好きだけどなぁ」とか「そんなこまかい(高度)な所の差をみるのがオリンピック」とかね。 -
シリーズ30冊目☆どら焼き食べてないなぁ。『トロミの有り難み』は大いに共感(^-^)/トロミ系の食べ物は美味しーい☆キナコで大惨事のくだりは笑った(笑)
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思い知ったか零度ビール、コロッケそばの流儀、が良かった。
零度ビールの話は聞いていたので、来年の夏は飲みに行く! -
ご存じ丸かじりシリーズの第30段!
これはもう、頭からーーっぽにして読むのが正解♪(笑)
毎度毎度ネタ探し大変だろうなぁと思いつつ・・ -
ペットボトルを持って飲み歩くのはみっともないと〜雲呑・レモン・ラー油・マヨネーズ・ケチャップ・帝国ホテルでハンバーガー・湯葉・煎餅・カマスの開き・零度ビール・立ち食い蕎麦・オクラ・八宝菜・コロッケそば・栗・ひじき・どら焼き〜はやりことばをどこかで使っていたとページをめくり直すと,ありました「私はあなとと違うんです」福田さんだった。湯葉は非難の対象,カマスには色気を感じる。コロッケそばってのは,あっても試したいとは思わないんだな
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