万華鏡

著者 : 清野かほり
  • 朝日新聞出版 (2009年8月7日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022506283

作品紹介・あらすじ

男性の型を取る看護師、母親に愛撫される中年男、男になった夢を見た女、妻の胎内に入った男、歯科医に欲情するOL、飼い犬と戯れる婦人、高所で交わる男と女、死と快楽に悶える老いた男、腹上死を受け入れる愛人、堕落しきった男女の純愛。狂おしいまでの性を描く夢十夜!男と女に終わりはない。

万華鏡の感想・レビュー・書評

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  • 短編集
    可もなく不可もなく。

  • 気持ちの悪い小説。

    「形」「乳」「棒」「穴」「酔」「犬」「落」「極」「月」「底」の10つの短編集。

    それぞれ独立した話だが、共通して性欲と妄想と虜の話ばかり。陰湿で不健康で粘性を帯びた独特の世界で、本当に気持ちが悪い。

  • 著者曰く「高度な下ネタ集」・・・だそうで

    「形」「乳」「棒」「穴」「酔」「犬」「落」「極」「月」「底」
    と、想像ふくらむタイトルのついた、エロエロ感たっぷりの短編集。

    オチが効いてて、なかなか、おもしろかったですよ。

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