雑草女に敵なし! 女性ADから教わったたくましく生きる極意

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 31
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022506504

作品紹介・あらすじ

我慢できるうちは病気じゃないのよ!こんな不況だってへっちゃら!どんなことにもめげない雑草女を観察した7年間の笑撃日記。

感想・レビュー・書評

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  • 放送部に入ってから映像関係の仕事が気になり始め、
    女性ADということとタイトルに惹かれて読みました。

    ADの辛さが伝わってきますが、
    それよりも本自体が面白くて、すぐ読み終わりました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ADの辛さが伝わってきますが」
      ADって聞いて最初に思い浮かぶのが、Art Directorですが、放送関連だから、Assistant D...
      「ADの辛さが伝わってきますが」
      ADって聞いて最初に思い浮かぶのが、Art Directorですが、放送関連だから、Assistant Directorですね。
      ところで「雑草女」って超逞しそうだけど、、、
      対になる「雑草男」も居るのかなぁ??
      2012/09/03
  • いわゆる業界裏話モノの、ADという仕事の内情をとりあげた本かと思ったら、なんと坂仲さんという個人のことをとりあげた内容だった。坂仲さんの豪快でワイルドな性格、仕事ぶりについての様々なエピソードで全編が構成されている。個人のエピソードで、本が一冊できてしまうぐらい逸話が残っているというのはちょっとすごいかも。結構笑えて、面白かった。仕事のことでちょっと悩んでる程度の時に読めば、元気になれたり、気分転換できたりするかも。

  • 【No.192】「自分が思っているほど、周りは自分を見ていないし気にしてない」「何をもって成功とか、そんな難しいことはよくわからない。まあのたれ死ぬことさえなかったら、大抵は成功じゃないか」「苦労を乗り越えて頑張ってきた人は立派だけど、明け透けにアピールされると途端に安っぽく感じてしまう」「なりたい自分よりもなれる自分を目指す」「人生を力強く生き抜くバイタリティとは、余計なセルフプロデュースにとらわれることなく、ただ今を必死で乗り越える泥臭さと誠実さが育んでいく」

  • 作者の随筆に心から惚れこんでしまっている私なので、少々大袈裟な表現にこそなってしまう事をお許し願いたい。
    AD業界で、雑草のようにたくましく生きる坂中さんにフューチャーしたこの作品は、下手な自己啓発本を(あーだこーだ思い悩みながら)読むよりもよっぽど為になる。
    がはは、と笑いながら、自然と頭に入っていく読みやすい本である。
    作者の着眼点や表現が好きでたまらない。

  • 本当に、尊敬するほどたくましい!!笑

    読んだ後、心からスカッとした気分で、
    何にでも立ち向かっていけそうな気がする!!
    やる気と元気をもらえる一冊。

  • 読んでいる間中、笑が止まらない
    そのくせ名言(迷言)がタップリ

    元気がないときは是非読んでみてください

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