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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784022506627
みんなの感想まとめ
苦難を抱えながらも懸命に生きるアムールトラの兄妹、タイガとココアの物語は、命の大切さや愛情の深さを教えてくれます。表紙の可愛らしい子トラに惹かれて手に取った読者たちは、彼らの成長や動物園職員たちの努力...
感想・レビュー・書評
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釧路市動物園、2008.5.24、仮死状態で生まれたアムールトラ、飼育員の懸命の努力で育つも、軟骨形成不全症で後ろ足が交差してる状態、障害をもつアムールトラ、タイガとココアの歩行への歩み、命の記録です。子供はみんな可愛いですが、特にネコ科の子供は可愛いですね。大切なものを「虎の子」ということが、この本を読んでよくわかりました。仲のいいタイガとココア、悲しいことに、タイガは1才3ヶ月、食べ物を喉に詰まらせて急死しました。ココアは9才、元気で過ごしているようです。タイガの分まで長生きして欲しいです!
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「飼育員さんたちの葛藤は胸に」
う~ん、これからペットを飼おうと思う人は必読かも、、、
そしてペットショップでは、購入者が保健所での受講証明...「飼育員さんたちの葛藤は胸に」
う~ん、これからペットを飼おうと思う人は必読かも、、、
そしてペットショップでは、購入者が保健所での受講証明書が無ければ売れないようにして欲しい(スミマセン過激で)。。。2013/02/13 -
2013/02/14
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2013/02/14
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テレビ放送でココアのことを知り、この本に辿り着きました。
タイガとココアの誕生からタイガが死亡するまでの1年3カ月の記録。軟骨形成不全症という障がいを持って生まれてきた頭よアムールトラ。飼育員さん、獣医さん、園長さんの命を守ろうとする熱意がよく伝わってきました。
2頭の写真もとてもかわいいです。
タイガの分までココアが長生きしてくれてます。これからも長生きしてね、ココア。 -
2017年11月4日、図書館から借り出し。偶然Youtubeで映像を見つけたことから、この本の存在を知った。11月17日返却。写真集かな。これならYoutubeで見たほうが良さそう。
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何気なく手に取った本だが、可愛い写真としっかりした成長記録に満足して読めた。繁殖の難しいアムールトラ、生き物が生きる意味を考えさせられた。
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釧路市動物園で生まれたアムールトラ、タイガとココアの記録。仔トラの写真が一杯でネコ科好きには萌える本です。でも惜しむらくは文章が陳腐。飼育員さんが「たま日記(たまに書くからたま日記なんだそうで)」というのを書かれていたそうなので、そういう生の声を出す方が興味深かったんじゃないかな。
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生まれつき障害を持った2頭のアムールトラの写真と保育の記録。
先天的に四肢に障害をもち、母トラが面倒を見ず、免疫力をつけるための初乳も与えられない2重苦のトラきょうだいトラタイガとココア。
健気に生きる姿に勇気をもらえました。
続きはコチラ。
http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/2765113.html -
最初はトラの写真集を探していたんですけど・・・
2頭のあまりの可愛さにこの本を選んでしまいました。
障害を持ったトラの話は知らなかったです。
タイガが亡くなってしまったと知った時は本当にショックでした。
ココアはまだこの動物園で元気にやっているのかな?
北海道に行ってやりたい事がまた一つ増えました。
偶然だけど、出会って良かった本でした。 -
繁殖が難しいといわれるアムールトラ。生まれてきた2頭には障がいがあった…。育てるのに経費も手間もかかる…。
「命をつなぐ」という信念のもと、釧路市動物園が一丸となり育て見守ったタイガとココアの命の記録。
職員の方々のプロ意識には頭が下がります。
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