三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日

著者 : 三谷幸喜
  • 朝日新聞出版 (2009年12月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022506764

作品紹介・あらすじ

体を張った映画の宣伝活動、一万人の前でリコーダー演奏、十五年ぶりに伝説の劇団が復活、挑戦をやめない、人気脚本家の刺激的な日々。東京サンシャインボーイズ、メンバー十二人の特別座談会収録。

三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日の感想・レビュー・書評

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  • 274

  • シアタートップスの閉館に伴う東京サンシャインボーイズ15年ぶりの復活エピソードがとても良かった。
    青春時代を共に過ごし、共に闘ってきた仲間の存在というのは、やはり誰しも特別なものだと思う。

  • テレビで家でいる時もスーツで居るとおっしゃっていた三谷氏。
    日常生活がミステリアスだったが、この本でうっすら覗けました。

  • 三谷幸喜ってこんなキャラだったんだー。

    三谷幸喜の作品、特に舞台を見たくなった。

  • 日常だけど、やっぱり脚本家さんだなぁ。

  • 2013年1月14日読了。

  • (2013.1.10再読)
    「復活の日」って、何が復活するんだっけ? と、
    一度読んだくせに忘れていましたが、東京サンシャインボーイズの
    復活のことでした。

    閉館する劇場のためにまた仲間が集まって、次は15年後って、
    なんかステキだなぁ。
    しかもすでに15年後にやる演目も「リア玉」と決まっているなんて(笑)

    ……しかし、現在の私はすでに三谷さんと小林さんが離婚してしまう
    ことを知っているので、小林さんがらみのエピソードが出てくると、
    ちょっと寂しかったです。

  • 2012/03/04
    自宅

  • 普通に面白い。ただ仕事のネタバラシ的なものが少なくなった気がする。

  • 東京サンシャインボーイズメンバーの座談会のとこがよかった。
    三谷さん厳しいんだなぁ…とか。

    こないだ観てものすごくよかった、「国民の映画」について書いてあるとこが早く読みたい。
    9巻くらい?

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