叛逆の時を生きて

  • 朝日新聞出版 (2010年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784022507075

みんなの感想まとめ

60年代末の学生運動を背景に、多様な視点から当時の経験とその後の人生が描かれています。著名な人物から一般の人々まで、さまざまな立場の声が集まり、当時のエネルギーや自由への欲求が生き生きと表現されていま...

感想・レビュー・書評

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  • 2020年2月28日読了

  • 60年代末学生運動の群像。元朝日新聞連載記事。菅直人とか仙石由人とかの記事もあったから買ってみた。猪瀬直樹、秋田明大、最首悟、宮崎学のような有名どころから割りと一般の人まで。当時の経験がいまどのように繋がっているのか。当時の立場もバラバラな人たちが登場してるのでいろんな視点からみれておもしろい。やはり少しは憧れてしまう。「東大闘争から地域医療へ」という本の存在を知れたのは大きい♪

  • 若い時のエネルギー、自由への欲求。ランボー、ゴダール。社会への違和感。立身出世でなく、地域の現場で志を持ってやっていくこと。

  • その時代に何があったのか、を知りたくて買った本。

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