新編 繪本 三國志

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022507136

作品紹介・あらすじ

1800年の時を超えて甦る英雄、豪傑、兵士、女たち。中国全土1万キロの取材旅行。4年がかりで完成した歴史絵巻。名場面満載。

感想・レビュー・書評

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  • 安野さんの絵のファンです。
    みひらきで、絵だけのページ、お話のページと、交互に2ページづつの構成が気に入りました。
    安野さんの絵が、いかにも中国らしく描かれているのが不思議でした。
    どういう取材や、素材の仕入れをしたのでしょうか。

    Making of Sangokushi.
    がでないか期待しています

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

安野光雅の作品

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