「横審の魔女」と呼ばれて

  • 朝日新聞出版 (2010年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784022507273

みんなの感想まとめ

相撲の深い魅力と伝統を探求する一冊であり、著者の独自の視点が光ります。女性初の横綱審議会委員として10年間の経験を通じて、相撲に対する理解を深め、礼節や所作の重要性を強調しています。連載コラムをまとめ...

感想・レビュー・書評

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  • ぱらぱら読んだだけ。

  • 今までワイドショーの印象しかなかったですが、この一冊で、内舘さん相撲に対する深~い見識がよくわかりました。相撲は所作をともなってこそ国技なのですね。有識者はかくあるべしと感銘を受けました。タイトルの勝利、という気もしますが。

  • 週刊朝日に連載されていたコラムのなかから相撲関係をまとめた作品。連載当時から時折読んでいたので懐かしい感じがしました。それにしても横綱審議委員を10年も務めていたとは!せいぜい数年だと思っていましたが長かったんですねえ。大相撲を世間に広めた功績は大きいと思います。ご苦労様でした。

  • 女性初の横綱審議会委員として10年間、抜群の存在感だった作者の記録。
    相撲ファンとして、作者同様に、伝統、礼節などは重要だと思っているので、作者の奮闘ぶりは頼もしい。
    十年の記録は懐かしく、興味深かった。
    貴乃花の相撲改革に期待

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著者プロフィール

1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業。1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)に入賞するなど幅広く活躍し、著書に映画化された小説『終わった人』や『すぐ死ぬんだから』『老害の人』、エッセイ『別れてよかった』など多数がある。元横綱審議委員で、2003年に大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている。2019年、旭日双光章受章。

「2023年 『今度生まれたら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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