- 朝日新聞出版 (2010年3月19日発売)
本棚登録 : 34人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784022507273
みんなの感想まとめ
相撲の深い魅力と伝統を探求する一冊であり、著者の独自の視点が光ります。女性初の横綱審議会委員として10年間の経験を通じて、相撲に対する理解を深め、礼節や所作の重要性を強調しています。連載コラムをまとめ...
感想・レビュー・書評
-
ぱらぱら読んだだけ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今までワイドショーの印象しかなかったですが、この一冊で、内舘さん相撲に対する深~い見識がよくわかりました。相撲は所作をともなってこそ国技なのですね。有識者はかくあるべしと感銘を受けました。タイトルの勝利、という気もしますが。
-
週刊朝日に連載されていたコラムのなかから相撲関係をまとめた作品。連載当時から時折読んでいたので懐かしい感じがしました。それにしても横綱審議委員を10年も務めていたとは!せいぜい数年だと思っていましたが長かったんですねえ。大相撲を世間に広めた功績は大きいと思います。ご苦労様でした。
-
女性初の横綱審議会委員として10年間、抜群の存在感だった作者の記録。
相撲ファンとして、作者同様に、伝統、礼節などは重要だと思っているので、作者の奮闘ぶりは頼もしい。
十年の記録は懐かしく、興味深かった。
貴乃花の相撲改革に期待
著者プロフィール
内館牧子の作品
