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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784022507440
みんなの感想まとめ
絵本は子どもだけでなく、大人にとっても心を豊かにする重要な存在であることを再認識させてくれる一冊です。著者が自身の経験を交えながら、様々な絵本を紹介し、特に「こんなときに読む絵本」といったテーマ別の提...
感想・レビュー・書評
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絵本は抽象概念をいちばん優しく教えてくれる媒体だと思う。
絵本とは子供だけのものではなくて、「子どもの頃から楽しめる」ものだという記載に、なるほどなと思ったと思わされた。
今度は書店で絵本も手に取ってみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
子どもの本の専門店「クレヨンハウス」を主宰する著者が大人に向け、絵本を紹介する本。
子どもが小学校低学年までは毎晩寝る前は必ず、絵本や児童文学を読みきかせていた。それは子どもにとっては物語を楽しむ時間であり、私にとっては物語を楽しむと共に子どもの反応を楽しみ、子どもとの密な時間を過ごす至福の時だった。
しかし著者もいうとおり絵本はこどものためばかりのものではない。大人にとっても必要な「本」の分野であろう。沢山の絵本が紹介されているが、子どもに読み聞かせたもの、その後に出版されたもの、また知らなかったものなど多々あった。久々に今度は自分のために読んでみようと思った。
また本の紹介と共に著者の身辺のこと、子ども時代、お母様の介護などが綴られている。絵本の紹介ばかりでなく、落合恵子のエッセイとしてもとても面白い1冊だ。 -
貸出状況はこちらから確認してください↓
https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00223618 -
落合さんの独特な感情なども含んでいるけれど…なるほどな選本
落合恵子という人間を少しでもわかって読まないと…??なところもあるけれど。。
私の絵本との出逢いは始まったばかり
まだまだ、これからもドンドン深めて行きたい世界です -
こころの症状に応じてステキ絵本を紹介する本だが、著者の感性が生きている。紹介する絵本の素晴らしさ!読んだ(見た)絵本にはうなずきを、見ていない本は今度読もう!と思わせる。絶対にうらぎらないご紹介本。
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大人向けの絵本紹介。
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「クレヨンハウス」の落合恵子さんの作品。
絵本が、どれだけ大人である私たちにとって楽しめるものであり、また必要であるかをわからせてくれるような目次も素晴らしい。 -
2、3時間の一気読みでした
絵本の紹介が2ページ程度にまとめてとっても読みやすかったです
絵本をじっくり読むのも面白そうって思いました -
理屈をこねたコムズカシイ評論でなく、「こんな本だよ」という紹介なのがいいですね。読みたいなと思う絵本がいっぱいありました。付箋紙片手に読むのがいいです。
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絵本の紹介等。
結構読んでない本ばかりで面白かった。
知ってるのもあったけど。
しかし、一番この本で嬉しかったのが、ワタシが幼稚園時代に大好きで読みまくってた「わたしのワンピース」が載ってたこと。
あまりにも好きで、幼稚園時の誕生日カード(幼稚園の先生がくれた)にもそのうさちゃんキャラクターが描かれてたくらいなので。
凄く懐かしかった。
なんであんなに好きだったのかわからないんだけど。
あの頃の感性ってそれはそれで不思議かも。
本当に絵本に囲まれて見たくなる本です。 -
・徹子の部屋
2010年10月19日(火)13:20~13:55 テレビ朝日系列にて紹介あり
評論家・コメンテイター・ジャーナリストが持ってきた「絵本処方箋」(朝日新聞出版)と「おやすみ、ぼく」の内容を、タレントに説明していた。
絵本は年齢制限なしの、深くてココロにやさしいメディア。はじめて本に出会う子どもにとっても日々疲れ気味の大人にとっても、一冊の絵本が人生を救い、変えていく。「ちょっと煮詰まったら」「『忙しい』が口癖だったら」「悲しみに向かい合っていたら」「人とちょっと距離が置きたかったら」「やさしい眠りがほしかったら」……そんな時はどんな絵本が効くのだろう。クレヨンハウスの落合恵子が薦めるとっておきの73冊。 -
落合さん、ああ落合さん。
著者プロフィール
落合恵子の作品
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