ツレはパパ3年生

  • 朝日新聞出版 (2010年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784022507501

感想・レビュー・書評

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  • 記録

  • 貂々さんが子育てに苦労されている様子が伝わります。ツレの方が子育てを楽しんでいる感じがしました。育児に積極的なパパ会でイキイキしている。ツレさんはこだわりが強いけどハマったらとことんという方なんですね。そんなチートくんももう現在では中学生になるんですねえ。

  • 絵本読むの気恥ずかしいのか〜
    その発想はなかった
    赤ちゃん言葉が嫌とかはあるけど、それに似ているのかなあ

    主な保育者を無視する検診はクソすぎるので無視でいいと思う
    しかし完璧主義の傾向はうつヌケしても変わらないよね、わかる
    イライラするもの

    クラシックは残念ながらうちの子は好きとかはないから羨ましい
    もっと見せるべきなのか
    音楽奏でる一家いいなあ
    もっと続きが読みたいものだ

  • 乳児から幼児へ。
    子供の成長って本当に早い。

  • 2016/11/13読了

    「ツレパパ」続編。
    歩く、喋るができるようになった子供は強い。
    発熱のときや役所での対応や、、、
    育児する父親、コミュニティ、子供を育てるだけではなく、子供に大人が育てられる
    というのを意識するエピソードが多かった。

  • ゆるーく、ツレウツのその後が解る本。ツレさん、やっぱり時々イーってなるんだ、とか主夫の様子とか。我が家も似たようなものなのですごくホッとしました。

  • ちーとくんもうすぐ2才。言葉を覚えはじめます。熱を出したり、脱走したり、夜中にずんずん迫ってきたり…元気爆発。おしゃぶり卒業、いただきますのしつけ、言葉と物の一致。たくさんの成長もみられます。大変そうだけど、コミニュケーションがとれて楽しそう!検診での保健師さんの普通は〜なんですよと言われ、ぐさっとくるシーンは共感…。みんな迷いながら育てているんだなー。気になるよねー。と励まされました。

  • 2012.10

  • ちーと君とパパ&ハハの成長を描くエッセイコミックです(^^)/
    ちーと君が大きくなった時…このシリーズを読めば、自分の成長の過程がよく分かるし、ご両親の愛情もリアルに感じられるでしょうね♪
    だけど世間の人が自分のことを知ってるのって、ちょっと恥ずかしいかな??
    幼少期を知るご近所のおじさん、おばさんがいっぱいいる…みたいな感じ(^^ゞ

  • 2011.4.2 市立図書館

    ツレパパももう終わりなんだ~。
    ちーとくんの成長がおもしろかったなぁ。

  • ツレパパシリーズもこれが完結編なのですね
    ちーとくん、千歳っていうんだホントはねっ♪

    2歳にもなると保育園に行ったり、おじいちゃんおばあちゃんのうちに行ったり、色んな事をどんどん吸収していくんだね~

    しかし、てんさんったら世の中のご主人みたいにホントに家事も育児もあんまりやってない印象^_^;
    ツレさんは家で仕事もしつつ育児も一手に引き受けて大変だなぁ
    うまくバランスよく協力し合ってやっていくのはやっぱり難しいのかなぁ
    つぎは「うちの家族シリーズ」が出るらしい。

  • ちーと君もいよいよ2歳となり、言葉を覚え、家をコッソリ抜け出したりとますます元気いっぱい! ツレさんも子育てにも慣れ、ますますスーパー主夫道をまい進中。アエラネットで好評連載「ツレパパ」シリーズの堂々完結編!!

  • おもしろい。子育て中の方は、是非読んでみるべし。

  • 幼児には、おでこが広いとか目が大きくかつ黒めがちとか、哺乳類に共通のかわいらしさがあって、大人の保護本能を刺激するように造作されていると、どこかで読んだ気がするけど、ここんちの子は可愛くない。
    もし造作に問題があったとしても(失礼!)いくらでも愛嬌のある顔に描けるだろうに、どうして我が子をこんなふうに描くかなあ。なんか平板で喜怒哀楽の表情に乏しい顔なんだな。
    といいつつ、パパ1年生の時から読み続けて3冊目。

    今回も子どもはかわいくなかったけど、振り回されるパパやジジババはなかなか愛らしかったな。

  • 阪急系列では比較的大きく展開中


    AERA‐netで活題沸騰!!大人気の育児漫画。僕も育児ができました。うつ病を乗り越えた先に待っていたものは何とコドモ。貂々38歳、ツレ43歳の子育て珍道記。

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著者プロフィール

1969年、埼玉県生まれ。漫画家・こどもの本の作家。セツ・モードセミナー卒業。パートナーのうつ病を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がテレビドラマ化、映画化される。水島広子医師との共著「それでいい。」シリーズ(創元社)もベストセラーに。2023年から、こども向けの本も手掛けるようになり、児童書『がっこうのてんこちゃん』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞、絵本『こころってなんだろう』『みらいってなんだろう』(共に講談社)などがある。他の著書に『維摩さまに聞いてみた』(晶文社)など。現在、兵庫県宝塚市で、生きづらさを抱えた人たちが集う「生きるのヘタ会?」「凸凹ある会?」を主宰。

「2024年 『どうして死んじゃうんだろう?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

細川貂々の作品

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