- 朝日新聞出版 (2011年3月18日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784022507686
みんなの感想まとめ
人生の転機をチャンスと捉えることの重要性が語られており、著者は自身の体験を通じて、過去生のイメージを通じたカウンセリングの効果を強調しています。特に、現在は人生の振り返りをする時期であり、個々の「幸せ...
感想・レビュー・書評
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人生の転機はチェンジのチャンス・どんと味わおう・・と
繰り返し書かれている。
著者が、患者さんとの症状に関係する過去生のイメージが見え始めた体験が書かれていて、そのイメージを伝えることで、患者が深く納得して改善される様子を見て、カウンセリングに取り入れるようになったとか・・
特に、今の時代はいろんな人生のおさらいをしている総集編のような時だと話されています。
「幸せ」という状態は、本人だけが感じるとても個人的な感情なのだとも。。
著者の言葉を信じて、今の転機をチャンスに変えていける人も、多いように感じました。
私は、どうでしょうか・・前向きに生きて行きたいものです! -
越智先生の本はどれを読んでも非常に読みやすくて、読んだ後は明るい、前向きな気持ちになれるなーと実感。
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人生いろいろ大変な事が起こっても、それは自分の幸せのために起こるチャンスなんだって思えてくる本。啓子先生の本はどれも愛に溢れて、読むと元気になる!
著者プロフィール
越智啓子の作品
