映画「悪人」フォトストーリーブック

  • 朝日新聞出版 (2010年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784022507730

みんなの感想まとめ

テーマは人間の内なる「悪」とその複雑さであり、作品は心の弱さや他者への影響を深く掘り下げています。映画を観た後に読むことで、登場人物の人生の断片がより鮮明になり、観る者の心に強い印象を残します。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 劇場映画観ました。
    ずんとくる感じの映画です。
    深津絵里さんが主演女優賞をとった映画だから観てみよう!と思って軽い感じで見ると予想外のずんです。

    悪人。

    悪。心の亜。

    法の罪を侵す悪。
    他人を巻き込む弱さの悪。
    真剣さを笑い飛ばす悪。
    世間体が悪いとなじる悪。
    晒し者にする悪。
    知る権利という正義を振りかざす悪。
    いろんな悪をする人。

    映像が日本人がもっている悪を私たちに訴えます。

    心の亜、分かっていても。。。
    でも人は弱いですよね。
    だから人は誰かを求め、誰かを支え、そして自分を感じたいのですよね。

    深津絵里さんの人を求める乾き、足掻きを伝える演技もよかったです。


    妻夫木聡が何回か小栗旬に空目。

    劇中の灯台はどこだろう。

  • 出来れば、映画を観てからじっくり味わって下さい。
    映画を観る前には、何でも無かった写真の一枚一枚が、
    主人公2人の人生のカケラとなって
    観た者の胸に刺さり、少しだけイタミを
    共感できたりします。

    濃厚なパンフレットと言ったところだと思います。

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