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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784022507839
みんなの感想まとめ
歌舞伎の名作「仮名手本忠臣蔵」をテーマにしたこの繪本は、31の名場面をオールカラーで美しく再現しています。物語の各段を追いながら、歌舞伎の魅力を感じることができる構成は、まるで舞台を観ているかのような...
感想・レビュー・書評
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歌舞伎の定番「仮名手本忠臣蔵」。大序から十一段目まで、舞台の展開にそって31の名場面がオールカラーでよみがえる。
12月になると毎年そわそわ。大好きな「忠臣蔵」の季節だ。今年は繪本を読んでみることにした。
歌舞伎の舞台をそのまま絵にした忠臣蔵に私はすぐ夢中になった。話は何段目で区切られ、所々で歌舞伎の説明もあり、歌舞伎を見ている気分にさせられる。
絵からも文からも安野光雅さんの歌舞伎への愛が感じられる。最後の歌舞伎座の絵は一見の価値あり。
14日の1時頃に読み終え、今頃赤穂浪士達は吉良邸に向かっていたのかなぁと思うと胸がジンと熱くなった。 -
安野光雅先生が好きで、どんな絵本を描いているのかと手にとってみました。
なるほど、これは本物の歌舞伎を観にいかなければですね(^。^) -
2021.10.31 市立図書館
「週刊朝日」連載中にずっと読んでいてコピーもとってあるせいか、本になったときに買うのを忘れていたみたい。 -
仮名手本というので、忠臣蔵の物語が書道のかなのお手本としても使えるよってな感じで書かれているのかと思ったら違った笑。
大石内蔵助の物語をまんま書いちゃうのが
まだなまなましかったころに、舞台設定や登場人物名を少し変えて
書かれたもので、題名もなぞかけ風になっているのですて。
仮名手本 赤穂47士をいろは47字にかけて。
忠臣蔵 忠臣大石内蔵助のこと。
にゃる~。 -
画家、イラストレーターの安野光雅氏画集。ほしいなぁ・・・
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感想 :

忠臣蔵を語れる人がいて嬉しいです(*≧艸≦)
私が初めてきちんと忠臣蔵を見たのは30年以上前の大河ドラ...
忠臣蔵を語れる人がいて嬉しいです(*≧艸≦)
私が初めてきちんと忠臣蔵を見たのは30年以上前の大河ドラマ「峠の群像」です。
12月になるとよく忠臣蔵のドラマを見てるわ〜♪
でも、「峠の群像」が1番好き!
だから、私の大石内蔵助は緒形拳さんなのだ♪
大石様の「各々方…」って言い方が好きだった。
好きなシーンは、うん、うん、土屋邸の篝火!南部坂雪の別れ!南部坂は泣けるよね。
「内蔵助〜」って追いかけたくなる。
私はあと赤埴源蔵の徳利の別れや逸話と言われているけど垣見五郎兵衛の話が好きです。
峠の群像では、塩の話も出てきて色んな形でお家の再興を考えていたのもよかったです。
好きな人は不破数右衛門。
歌舞伎は見に行った事がなくて…
でも、この絵本の最後に立て直し前の歌舞伎座の絵があって、よく時代劇で見るやつだ〜って感激していました(^-^)/
歌舞伎の忠臣蔵はまた全然違うんだね。
主人公の名前も大星由良助でした。
とても勉強になったよ。
興奮して長くなりました(〃∀〃)ゞ
忠臣蔵の事語ってくれてありがとう!
お~「峠の群像」見てた~!
あれ良かったよね~。
郷さんとかも出てたよね。たしか…。
けいた...
お~「峠の群像」見てた~!
あれ良かったよね~。
郷さんとかも出てたよね。たしか…。
けいたんさんは不破数右衛門なのね♪
あの無骨さがいいよね~。
私は寺坂吉右衛門(#^^#)
赤埴源蔵と垣見五郎兵衛~
あ~~、ツボがご一緒だよ。けいたんさん!
あの羽織の場面はせつないよね(>_<)
垣見五郎兵衛の通行証~もうね、大好き♪
だから、その場面が無いとがっかりする。
「忠臣蔵」最近テレビであまり放送しなくなったね。
これも30年くらい前のドラマだけど、
「おんなたちの忠臣蔵」っていうのも良かった~
浪士と苦労をともにしながら語られることの少ない女性たちが主人公で、泣いた。
あ~本当に楽しかった~(*^-^*)
けいたんさんは絵文字がバラエティ豊かで羨ましい。
私3個くらいしか使いこなせなくて…
この嬉しさが伝わるといいなって思ってます。
こんにちは(^-^)/
峠の群像の話が出来るなんて( ˃ ⌑ ˂ഃ ) 嬉し泣きです。
そうそう、郷ひ...
こんにちは(^-^)/
峠の群像の話が出来るなんて( ˃ ⌑ ˂ഃ ) 嬉し泣きです。
そうそう、郷ひろみ!片岡さまだったよね。かっこよかった。
杜のうさこさんは寺坂吉右衛門(*≧艸≦) 彼は色んな説があって面白いよね。辛い任務だったと思うよ。
さすが、杜のうさこさん!
私の好きなシーンわかってくれてる(⁎˃ᴗ˂⁎)
そうそう、通行証のシーンはない時あるよね。
あの息詰まる瞬間が好き。そして、垣見さまの優しさにうるうる。
「おんなたちの忠臣蔵」絶対見てるわ!
でも、全然思い出せない。
検索してまた忠臣蔵の世界に浸ろう。
女の人だって大変だったよね、きっと。
私も楽しいですヾ(≧∪≦*)ノ〃
今日もありがとうございました。
年末は何かと忙しくて読書がなかなか進まないよ。
年賀状は土曜日には出してしまいたいわ。
それでは、また(*^^*)♪