繪本 仮名手本忠臣蔵

著者 : 安野光雅
  • 朝日新聞出版 (2010年9月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022507839

作品紹介

歌舞伎の定番「仮名手本忠臣蔵」。大序から十一段目まで、舞台の展開にそって31の名場面がオールカラーでよみがえる。

繪本 仮名手本忠臣蔵の感想・レビュー・書評

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  • 歌舞伎の定番「仮名手本忠臣蔵」。大序から十一段目まで、舞台の展開にそって31の名場面がオールカラーでよみがえる。

    12月になると毎年そわそわ。大好きな「忠臣蔵」の季節だ。今年は繪本を読んでみることにした。
    歌舞伎の舞台をそのまま絵にした忠臣蔵に私はすぐ夢中になった。話は何段目で区切られ、所々で歌舞伎の説明もあり、歌舞伎を見ている気分にさせられる。
    絵からも文からも安野光雅さんの歌舞伎への愛が感じられる。最後の歌舞伎座の絵は一見の価値あり。

    14日の1時頃に読み終え、今頃赤穂浪士達は吉良邸に向かっていたのかなぁと思うと胸がジンと熱くなった。

  • 仮名手本というので、忠臣蔵の物語が書道のかなのお手本としても使えるよってな感じで書かれているのかと思ったら違った笑。

    大石内蔵助の物語をまんま書いちゃうのが
    まだなまなましかったころに、舞台設定や登場人物名を少し変えて
    書かれたもので、題名もなぞかけ風になっているのですて。

    仮名手本 赤穂47士をいろは47字にかけて。 
    忠臣蔵  忠臣大石内蔵助のこと。

    にゃる~。

  • 画家、イラストレーターの安野光雅氏画集。ほしいなぁ・・・

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