白い鴉

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.15
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本棚登録 : 93
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022508225

作品紹介・あらすじ

トモちゃん、いったい、なにがあったの?裁判官さん、友也は人様からお金を騙し取るような子ではありません。なぜ友也は「白い鴉」と名乗り、罪を犯し続けるのか?予測不可能の感動的なラスト、涙なしでは終わらない犯罪小説。

感想・レビュー・書評

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  • 養護施設出身の水本友也は仲間から「白い鴉」と呼ばれる犯罪集団のリーダーだ。次々に標的を探し、大金を奪う大胆不敵な手法で警察からマ-クされていた。いったい何の目的で犯行を繰り返すのか? 涙なしでは終わらない傑作犯罪小説

  • まあまあです

  • 2015.1.21
    読み始め3冊目。どうもこの著者の書き方、ラストの書き方が嫌なかんじ。
    主人公の気持ちは、どの小説でも詳しくかかれてなくて、推測するにも限度がある。いつも肝心なところで終わる。

  • 複雑な生い立ちの友也。白い鴉と名乗る詐欺師になる。

  • 世話になった施設へ必要なお金、という
    オチはありがち。
    それぞれ騙されるドラマがよい。

  • しろ

  • 白い鴉と名乗る詐欺師が様々な相手を嵌めていく。作者特有のエグさはあまりないが、ストーリーが淡々と進み、少し盛り上がりに欠ける印象。

  • 黒新堂でありながら、白新堂も見え隠れするとても面白い内容だった。ただ「白い鴉」があまりにもかっこ良すぎるのでは?そして、最後やっぱりどうなったのかなぁ・・・と。最近の本に多い終わり方。

  • 黒新堂と思って期待したのだが白新堂?サギの手口も平凡で残念。ラストも盛り上りに欠けており正直薄っぺらい内容。

  • 一気に読めたけど、なんとなく普通な感じ。

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