野口さん、宇宙ってどんなにおいですか?

  • 朝日新聞出版 (2012年3月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022508249

作品紹介

日本一宇宙が好きになってしまったアナウンサーが、きっかけとなったあこがれの宇宙飛行士にあれやこれや聞いた。twitterで話題となった宇宙からの写真も多数収録。

野口さん、宇宙ってどんなにおいですか?の感想・レビュー・書評

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  • 『本の紹介』
    「仕事をきっかけに宇宙にはまったアナウンサーが宇宙飛行士、野口聡一さんに思う存分語ってもらった一冊。
    普段では聞けない話もいっぱい」
    男子生徒が好みそうです。

    『司書日記』
    今、閉館後です。
    閉館後の図書室で、一人の女子生徒がセッセと工作をしてくれています。
    放課後に来る生徒で常連さんです。
    「少しだけお手伝いしてくれる?」と聞くと快く「はい」との返事。
    図書室には時々、(何となく家に帰りたくないなぁ)という感じの生徒がやってくる時があります。
    そんな時、「お手伝いしてくれる?」と聞くとほとんど(今までは100%)の生徒が嬉しそうにお手伝いをしてくれます。
    今、作ってくれているのは2013年度の多面体カレンダー。
    途中まで仕上がっているのですが、その後の仕上げを頼みました。
    カウンターに飾ります。

  • 最初の宇宙から見た地球の写真数枚はとても綺麗で面白かった。宇宙センターでの生活、仕事などについてわかりやすく対談形式で書いてあり、読みやすかった。



    以下、引用メモ。
    ロケットは、遠心力を使うために、赤道に近いところから東に向かって飛ばす。墜落も考えると、安全上東側が海の場所が良い。
    手を使って移動するから、
    落とし物が増える。置いたものは移動する。

  • 野口さんとのインタビューなので、無重量(無重力とはいわない)空間での体験、症状等、日ごろの生活では経験できないことが、野口さんの体験談として聞けるので楽しく読んでいけると思います。
    この本をみたら、空を見上げる機会も増えるかもしれないし、もっと宇宙のことが知りたくなると思います。

  • インタビュー形式で、経験者にしか分からないよな細かい部分まで書いてあるので面白かった。

  • 大江さんとなんて面白そう!と思ったけれど大江さんがライトを狙いすぎたのかバカっぽいのが難点。他の人が書いたのか?

  • 2013年4月7日読了。

  • ロシアの型取りしての座席作り、一人で着れるロシア宇宙服。そうでないアメリカ型。発射までの4時間。自由落下とGの繰り返しの打ち上げ。興味深い一冊。しかも、読みやすい。

  • 図書館で見つけた本。
    宇宙に関する幼いころの記憶がよみがえり、懐かしくなって借りて帰った。

    知らなかったことも知れた。
    宇宙を夢見て歩み続ける人たちに、もっともっと興味を持った。
    もちろん宇宙自体にも。

    また読み返したいなと思う。

  • ISS長期滞在の様子がよく分かりました。

  • 対談形式なのであっという間に読める。が、気になっていた内容がちゃんと盛り込まれているので、「で、なに読んだっけ」という対談にありがちな残念さはまったくなく、満足な読了感。宇宙ニュースファンなので、大江アナが年末のジルベスターコンサートをきっかけに野口さんと知り合い宇宙に関心をもったくだりもわかってよかった。野口さんの宇宙飛行士のことを知ってほしい、正しくわかりやすく伝えたいという気持ちが伝わってくる。他の本も読んでみようかな。

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