ぷにぷに コミックエッセイ

  • 朝日新聞出版 (2011年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784022508287

感想・レビュー・書評

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  • ツレうつを読んでいたので、これを読んで、(よかったなー)と人ごとながら思った。
    パパ一年生から読んでみたいなと思った。
    いろんな親がいて、いろんな子どもがいて、いろんな子育てがある。
    できれば、みんなが気楽に肩の力を抜いて、子育てを楽しめますように。

  • 2019/1/15読了

  • ツレが育児に翻弄すされる姿が描かれてます

  • 子育ての大変さを想像すると子供を産んでも大丈夫なのか
    漠然とした不安があるけど、
    その本をみたら不安や大変さの中に楽しさがあると教えてくれた!!

    単純ではないのは承知ですが、子供がいたら楽しいことがたくさんあるのかもと前向きになれました。

    てんてんサンの本。だいすき!!

  • 2012.12.19 市立図書館

    おもしろかった。

  • ツレウツで知られたてんてんさんの育児本

    ぷにぷに。やっぱりみんな触りたくなるんだ!!
    だよね~
    赤ちゃんとかちっちゃい子見たらついついほっぺたつつきたくなるもんね
    ^_^; あはは~

    ツレさんはすっかり「ママ振り発揮中」だけど てんさんは世の中のお父さんそのものだわね
    こんな家庭もあっていいじゃない

  • なぜか図書館にいっぱいある細川てんてんさんの本。
    さくさく読めるので借りてしまう。おもしろい。

  • 貂々さんのエッセイは、ほっこりした気持ちにさせてくれるものが多くて好きです。

    この本のタイトル「ぷにぷに」ですが、
    「ぷにぷに」をさわった人はみんなシアワセそうに去っていく
    コドモのぷにぷに感ってすごい力なんだっていつも思う
    とありましたが、貂々さんの絵やエッセイにもそんな力があると私は思います。


    色々なちーとくんの話があり楽しかったのですが、ちーと君のわからない時のポーズ、「うちひしがれて首をふる」がとくに可愛かったです。

  • ちーと君の日常。やっぱりこの頃の子供はオモシロイですね。

  • 細川貂々さんとツレさんご夫婦の子育て日記です。
    浦安にお住まいのファミリー。
    見たことがある場所を舞台に楽しいエピソードが描かれています。

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著者プロフィール

1969年、埼玉県生まれ。漫画家・こどもの本の作家。セツ・モードセミナー卒業。パートナーのうつ病を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がテレビドラマ化、映画化される。水島広子医師との共著「それでいい。」シリーズ(創元社)もベストセラーに。2023年から、こども向けの本も手掛けるようになり、児童書『がっこうのてんこちゃん』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞、絵本『こころってなんだろう』『みらいってなんだろう』(共に講談社)などがある。他の著書に『維摩さまに聞いてみた』(晶文社)など。現在、兵庫県宝塚市で、生きづらさを抱えた人たちが集う「生きるのヘタ会?」「凸凹ある会?」を主宰。

「2024年 『どうして死んじゃうんだろう?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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