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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784022508447
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
魅力的な挿絵とユーモア溢れるコメントが織り成す、独自の世界観が楽しめる一冊です。フジモトマサルの素敵な絵は、物語の余韻を引き立てつつも、連載時のストーリーとは異なる新たな視点を提供します。特に、飄々と...
感想・レビュー・書評
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『聖なる怠け者の冒険』の新聞連載時の挿絵集。
フジモトマサルさんの絵がすごく素敵。
読み終わったばかりの物語とリンク…
…しない。
挿絵の下のお二人(森見さんとフジモトさん)のコメントを読んでいると、全く違う話ではないですか。
…
ひどい…
こっちの話も面白そうなのがまたひどい…
そして挿絵はすごくすごく素敵で、文句を言いたい気持ちを抑え込んでしまう素晴らしい本です。
でもお願いだからこの本の挿絵とリンクする小説の方を出版してください。
真剣にお願い致します。 -
もう半年以上、京都に足を運んでいない。京都駅も四条烏丸交差点もスマート珈琲店も恋しい。小説を読み返そうと思ったけれど活字を拾うのが面倒に感じる怠け者なので、挿絵集をぼんやり眺めることにした。朝日新聞連載時のお話と書籍化されたお話はまったくの別物らしい。フジモトさんの描く飄々とした動物(特にアルパカ!もふもふである)には心なごむ。
ここには無限蕎麦も無限蝦蟇口も実在するもう一つの京都があって、無限と夢幻と無間の絡み合う熱風が吹いている。熱に浮かされながら混沌とした町を歩き回るのはこの上なく愉しく暑苦しいのです。 -
小説の世界にはまっただけに、外伝を縁から眺めているようで楽しめました。
新聞連載では、小和田君が「悪の帝王」になってたり、単行本とはずいぶんストーリーが違ったようで、驚くばかりです。
この本で楽しいのが、各挿絵に添えられたフジモトマサル氏と森見登美彦氏のコメント。ぽんぽこ仮面の正体を知らされないまま描いていたっていうのがスゴい。「まるっきりアルパカだ!」なんて森見氏が呑気にコメントしているのも楽しいです。
この本を手に浅草に行き、テングブランならぬ電気ブランを入手してきました。これも読者としての重要な任務であります。そうですとも。 -
新聞連載時の挿絵集。イラストがかわいい~。イラストをどう描いたかフジモトさんのコメントや、それに対して森見さんが応答したり、後半混乱気味になってきた森見の振り返りコメントがあったり。それにしても単行本と連載と全然話が違うようで、森見氏もずいぶん迷走していた模様? 連載を読んでいた人は当時どう感じたのか感想を聞いてみたい。
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かわいくブキミな挿絵集。単行本となった聖なる怠け者の冒険と比べると、本には出てこない登場人物はたくさんいるし、もう全然話が違って、あきれた!って感じだ。なんて。この台詞を使いたかっただけであって、これはこれで楽しいし小説は小説で楽しいのだけど。しかしこれは、いかに森見登美彦氏が大幅改稿を余儀無くされたといっても、連載をもっと頻繁に読めば良かった。
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「あきれた!って感じだ。」
「聖なる怠け者の冒険」は文庫化待ちだけど、この本は近々購入予定、、、←呆れた奴です。スミマセン。。。
「あきれた!って感じだ。」
「聖なる怠け者の冒険」は文庫化待ちだけど、この本は近々購入予定、、、←呆れた奴です。スミマセン。。。
2013/06/12 -
nyancomaruさん。
これは文庫化しなさそうですもんね!それに、もしかしたら増刷あるか分からない。買うべしですよ!!
あきれた!は、...nyancomaruさん。
これは文庫化しなさそうですもんね!それに、もしかしたら増刷あるか分からない。買うべしですよ!!
あきれた!は、主要人物がたびたび口にする台詞なのです。2013/06/13 -
2013/06/14
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図書館にて借りる、第243弾。
(神戸市図書館にて借りる、第52弾。)
まぁ、挿絵集はこんなものだろう。
それなりには魅力的ではあったといえる。 -
いい絵だった!自分の好みな絵。
読んでいくと、聖なる怠け者の冒険は本と新聞では異なることが多良いのかなと思った。
フジモトマサルさん、ありがとう! -
・挿絵や描写には一切登場しないけど、この連載当時は京都は観光客で溢れかえってはいなかったんだろうか。
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新聞に連載されたという「聖なる怠け者の冒険」はまだ読んでないのだけど、森見登美彦さんも好きだし、フジモトマサルさんのファンとしてもいつか是非読みたい。この挿絵集を見るとどんどん想像が膨らみます。
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京都やなー
アルパカが印象的。 -
武蔵野大学図書館OPACへ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000140354
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特別森見登美彦のファンというわけではないのだけれど、何故かこの聖なる怠け者の冒険は胸が苦しくなるくらい好き。
すべてを許されている、所謂「後部座席に乗っている」もしくは「夏休みが始まったばかり」のゆったりした高揚感。
その空気の何割かを担うのはもちろん、フジモトマサルの挿絵なのだと思う。 -
単行本しか読んでないので内容がちがった
フジモトマサルさんの絵は一見シンプルに見えるけどよく見るととても細かく綺麗に描かれている
また小説読み返したい -
とても危険な挿絵集です。何時間、眺めていても飽きません。おまけに癒されます。
本書は、朝日新聞に連載された小説「聖なる怠け者の冒険」(森見登美彦・著)の挿絵を再構成したものです。
フジモトサトルさんと森見氏のコメントを読みながら、文庫本では登場しなかった「夏目巡査、立松君、翔太君や柊老人はどんな役割をしていたのだろう?」と思いを巡らせています。機会があれば、単行本や新聞に連載された「聖なる怠け者の冒険」も読んでみたいです。
この感想用にマイベスト挿絵を決めようと試みましたが、結局どれも素敵で選べませんでした。 -
挿絵集を読んで、書籍版は連載時の内容から改稿されていたことを知る。どうりで知らない場面や知らない登場人物がいたわけだ。
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新聞連載時、「どうせ単行本➡文庫本になるから」あえて読まなかったのを悔やんでいました。だって、単行本が上梓されたら全面改稿された上、さらに文庫本では加筆修正されているのだから…(´・ω・`)
だから、今回【挿絵集】を見て&読んで、朧気ながらでも連載当時のお話が想像できるのが嬉しい。登場人物もストーリーもまったくの全然別物だったのですね。
それにしても、あまりにも早くフジモトマサルさんがお亡くなりになられてしまい、もうこれ以上新しい画伯の絵を愉しむことができないなんて、とても残念です。ご冥福をお祈りします。合掌。 -
朝日新聞に連載された「聖なる怠け者の冒険」の挿絵集。森見ワールド全開の小説なので挿絵もすごく好きになりました。カラーの挿絵一つ一つに森見さんとフジモトマサルさんのコメントが付いていて豪華です。京都の読書会のためにハードカバー版を再読したのですが、そちらと朝日新聞版とでは内容がちがうと聞いたので、さっそく新聞のほうも読んでみたいと思います。ちなみにハードカバー版のほうは小和田くんが好きです。
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新聞連載の挿し絵をまとめたもの。
単行本の内容しか知らないし、記憶も曖昧だけど、かなり違っていたみたい。
フジモトマサルさんの挿し絵と森見さんの世界がとても合っていて眺めているだけで楽しい。
著者プロフィール
フジモトマサルの作品
本棚登録 :
感想 :

ええーっっ!?
そのリンクする小説の方
めっちゃ気になります!(>_<)
自分も小説を読んでる時に
フジモトさんのイラス...
ええーっっ!?
そのリンクする小説の方
めっちゃ気になります!(>_<)
自分も小説を読んでる時に
フジモトさんのイラストを常に頭に置きながら
登場人物たちをイメージしていたので、
この本も発売したら絶対手に入れたいと
密かに思ってたけど、
まさかまさか
そんな秘密が隠されていたとは…(汗)
そんな秘密が隠されていたとは…(汗) 」
そうなんです!
挿絵は連載時のものなので、全面改稿された単行本とはリンクしていませ...
そんな秘密が隠されていたとは…(汗) 」
そうなんです!
挿絵は連載時のものなので、全面改稿された単行本とはリンクしていません。
でも、今なら朝日新聞出版のホームページで連載時の小説が一章分(これが新たなストレスの種にならないことを祈りますが)ダウンロード出来るみたいです。
それを読みながら、もう1回挿絵を見ようと思っています。