三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よ

著者 : 三谷幸喜
  • 朝日新聞出版 (2011年4月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022508454

作品紹介・あらすじ

ニューヨークでのミュージカル初公演、初日から千秋楽まで。動物たちとの愛おしい日々、老猫おっしーの最期。人気脚本家のユーモラスかつ心に響く名エッセー。

三谷幸喜のありふれた生活9 さらば友よの感想・レビュー・書評

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  • この本の後、怒涛の三谷幸喜祭りがやってくるのね。
    国民の映画、迫力だったです。

  • 262

  • 2009年4月~2010年4月までの連載分を収録。
    読んでて思ったのは、当時の自分が公私共にとても忙しかったこと。
    「わが家の歴史」見たかったけど、当時はやっていたことすら気付かなかった。
    「新・三銃士」は何となく記憶にあるけど、結局見てない。
    バンクーバーオリンピックの開会式の演出の失敗を閉会式で笑いに変えた、というエピソードを読んでソチでも同じようなことがあったのを思い出した。
    そういえば4年前のオリンピックは中継がほぼ昼間で、ほとんど見れなかったのでした。
    最後は、長く生活を共にした愛猫おしまんべとの別れ。
    彼の家に住む動物はとびだけになってしまったかと思ったが、巻末の写真を見たら新しい猫の「ぺー」がやってきていた。

  • ちょっとほろりとした。

  • おっしーが死んで淋しい。そしてこの夫婦がこの後離婚するのかと思うと尚更淋しい。

  • 軽くて読みやすい三谷氏のエッセイ。
    とうとうおっしーが天に召され、ちょっと切ない巻となっていました。
    これからも新刊が出るたびに三谷氏のエッセイは読んでしまうんだろうな、とつくづく感じた本でした。

  • ペットのとのお別れは考えるだけでも辛いなぁ。

  • 三谷さんの日常の風景が思い描かれる。ペットとの死を悲しくならないように書かれていて優しい気持ちになる。素敵なエッセイ

  • 表現者の日常の話。脚本を書かせてもらっているという表現が、カッケー。

  • ペットの写真が載ってた。おっしー美形だ。

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