蜷川ファミリー

  • 朝日新聞出版 (2011年9月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022508485

みんなの感想まとめ

家族の愛情と絆が描かれた物語は、蜷川家という特異な家庭の実情を通じて、戦争や虐待といった厳しい現実を背景にしながらも、ユーモアと温かさを感じさせます。著者は蜷川幸雄の妻であり、蜷川実花の母親としても知...

感想・レビュー・書評

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  • 著者は蜷川幸雄の奥さんで蜷川実花のお母さん
    俳優をされていて、今はキルト作家さん

    裕福な家庭だったけど、戦争でお父さんと妹さんが亡くなって、お母さんとはうまくいってなくて
    今なら虐待と言われそうだけど、やっばり虐待とされても家庭に戻されて殴られたりするかも。
    そのお母さんも女手一つで最終的に家を三軒建てたってすごい。

    お父さんの戦地からの手紙が手元に届いたのは良かった。
    資料として預かったんだから、何でちゃんと返さないの?!って思っちゃうけど、捨てずに美術館に寄贈してくれたおかげで受け取って読むことが出来て良かった

  • 蜷川家、ユニークすぎてステキです
    ぶっ飛んでるけど愛がある家族で好きになりました
    作者は作家さんじゃないけど品があって読みやすい文章でした

  • 偉大なお父さんの娘は窮屈なのではないかと思って読めば、
    蜷川ファミリーとっても仲良し。

    灰皿を投げつけるという怖〜いイメージのある
    蜷川幸雄さんも、娘や孫の前では形無しのようで、
    そのギャップに笑ってしまった。

    そして、そんなアダムスファミリーを支えている
    お母さんは、肝っ玉母ちゃんというわけでもなく、
    味のある素敵なお母さんでした。

  • 環境ってすごく大きい。

    いつか自分も自分の子供と同じ人として色んなことを話せたらどんなに幸せだろう。

    家族って絶対的な宝物。

  • なかなかよかった(^^)
    ちょっとまなんだ。
    素敵なファミリーだなぁ。

  • 世間の目を気にせず、自分で決めた道を突き進むことは、大変なことだし、大きな責任を伴うこと。
    それぞれが自分の人生を引き受け、自立した存在だから、あの家族は素晴らしいんだと思う。

    自分がどれだけ色んな固定概念に縛れているか。

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