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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784022508560
みんなの感想まとめ
ラジオの魅力を再発見できる内容で、リスナーの心に響くドラマやエピソードが紹介されています。名物アナウンサーの独特なトークスタイルが際立ち、彼の放送を通じて繰り広げられる人間ドラマが、聴く人に深い感動を...
感想・レビュー・書評
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35周年記念本を借りようと思ってなかったのでこちらを読んだ。毎朝聞いているリスナーのドラマの中からいくつか抜粋して紹介してある。テレビよりも生の人間ドラマであった。
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名物アナウンサーによる番組周辺のお話。やっぱり道上さんは放送の方がずっとずっと面白い。アナウンサーとしては規格外れの、決して滑らかではないあのおしゃべりあってこそだ。永六輔さんや田辺聖子さん、高石ともやさんがゲストの時など本当にいい放送がたくさんあった。通勤の車内で聞いていて、職場に着いたのにしばらく車内で聞いていたことがあったなあ。最近アシスタントのえみちゃんが交代してしまって(大好きだった)何となく遠ざかっていたけど、また聞こうかなと思った。
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もしもの時、ではなくいつものラジオ。
ラジオの良さ、忘れてたなぁ
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