就活がうまくいかない人はまず自分をほめてみなさい

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 18
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022508614

作品紹介・あらすじ

大手企業で3万人以上を選考した採用担当者が明かす「内定する人」の共通点。

感想・レビュー・書評

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  • 採用担当者の考え方なんて結局は千差万別なわけで、採用経験者の言うことだからといって鵜呑みにしすぎてはいけない、というところを踏まえた上で。

    とても参考になった。
    就活ノウハウ系の本はたくさんありすぎて、逆に全く手を出していなかったのが悔やまれる。読むのが遅すぎたー。

    タイトルのせいで損してるけど、本当は「就活がうまくいかない人はまず調べてみなさい」という内容。
    企業が口にする建前&隠れた本音を見抜けないと如何に的外れな就活になってしまうかを教えてくれる。

    就活は、自分が社会について何も知らないことに気づく第一歩だ。

  • 企業にも偏差値がある。自分の大学ではこの企業には就職できない、という見極めを大学は教えるべき。
    たとえば名前の知れた超一流企業に三流大学の学生はいない。

  • 請求記号:就 
    資料ID:50062721
    配架場所:図書館1階東館 

    【感想文 by Y.S】
    今年の12月から就活が始まるので、タイトルに惹かれてこの本を手にとった。筆者は経済ジャーナリスト、コンサルタントの経験を積んでおり、就職活動の実態や就職活動に成功・失敗した人の面接の実例なども紹介されている。
    就活本は数あれど、面接の模範解答や企業の建前ではなく、人事の本音がこの本からは見えてくる。就活の不安を消し去りやる気を出させてくれる一冊だ。

  • 就職氷河期などでは、業界をどのようにみて、自分をどのように分析をして、どのような就職をすべきかを書いた本。

    業界の分析、自己分析などが実践に即していて興味深かった。

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