八重歯ガール

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  • 朝日新聞出版 (2011年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022508621

作品紹介

素人八重歯美女グラビア、日本人はなぜ八重歯が好きなのか、芸能界八重歯アイドルクロニクル。

八重歯ガールの感想・レビュー・書評

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  • 真面目に八重歯が日本で受け入れられる理由を分析して、かつ芸能人などについても言及してる面白い一冊。
    最後に石野真子のインタビューまで。
    八重歯フェチじゃない自分が読んでも素直に楽しめた。

  • 八重歯にも良し悪しがあるな、ということがわかっただけでも収穫だった。

  • C0039 日本人が八重歯好きだったとは知りませんでした。八重歯への思い入れがドン引き級にすごいです。熱いです。わたしも歯並びが悪いので、3種類の歯ブラシで磨いています。

  • 異性の魅力は国や文化によって違う。八重歯にここまで熱くなる日本人って面白いな。

  • 【新刊情報】八重歯ガール 469.4/マ http://tinyurl.com/7rx7zpo 日本人はなぜ八重歯が好き? 八重歯の文化的側面に注目し、その背景や歴史を振り返るほか、八重歯美女グラビア、八重歯Q&A、八重歯の魅力を語る座談会などを収録。 #安城

  • これもブログに書きました。ツイッターで前川ヤスタカさん(https://twitter.com/#!/ysmkwa)に直接コメント頂き光栄です。
    奇書? 快作? 私は後者だと思います。布教のためこちらでも紹介。
    http://hanamitsu.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-93b5.html

  •  題名通り、八重歯の本。八重歯に興味なくても充分に読ませてくれる本。何故なら僕が八重歯フェチじゃないから。

     八重歯とは何か、日本と海外の八重歯事情及び考察、八重歯好きによる座談会、日本の八重歯年表、そして石野真子との対談と八重歯至上主義な内容なのだけれども、何故欧米に八重歯は少ないか、八重歯における貧富の考察、世界各国の(八重歯中心とした)美醜の概念など、八重歯を中心とした文化論としてこれ以上の本はないんじゃなかろうか、と思います(良く知らないけど)。

     トークイベントなどで見せる筆者の緻密な情報収集力とそこからの大胆な考察、それを活字でも楽しませてくれるので八重歯に興味があろうとなかろうと「おお」と心地良い驚きに包まれながら一気に読めます。そして読み返したくなると思います。

     タモリ倶楽部に換気口と八重歯と、大きく異なる物で2回も出演した筆者らしい、一見「何それ?」というような閉ざされた世界の魅力を分かりやすく大衆に広める力に溢れた作品です。

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