なめ単

  • 朝日新聞出版 (2014年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022508720

みんなの感想まとめ

英語学習の楽しさと挑戦が描かれたエッセイは、著者が自身の体験を通じて英語に対する苦悩と喜びをユーモラスに表現しています。駅前留学に挫折した著者が、さまざまな学習法を試みながらTOEICの点数を200点...

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに辛酸なめ子読んだ。やはり面白い。

  • 関西に住んでいる50代のオッサンには共感できるポイントがあまり無い。。。

  • 出版社は、この本に出てくる英単語や文章を、音声にして提供することを要望したい。
    基本は楽しいエッセイだが、英語会話学習のためら役に立つ情報も含まれている。
    特に、TOEIC受験の初心者は読んで損はないです。

  • 個人的にツボ。意外とハマってない人多いんだな、と星3.23を見て

  • イマイチ OLの英語学習挫折エッセイ イケメン英会話講師等 今の自分には学ぶものなし

  • なめ子さん節満載で頷くフレーズ盛り沢山

  • 図書館

    カルピスは海外だとカルピコという名前で売られてる。

  • 「実際英語がしゃべれたとしても とくに外国人と話したいことはないかもしれません」「日本人とすら何を話して良いか わからないのですから…」
    分かる!!!

  • 現在英語を勉強中なので、とても楽しく読みました。
    特にTOEICの箇所は勉強になりました。

    「英語云々の前に、まず人として…」
    というような言葉が何度か出てきますが、すごくよくわかります! 英語力も大事ですが、魅力ある人間になれるように頑張りたい。。

  • なめこさんらしい視点のエッセーでとても面白かった。
    セレブのゴシップにしたって、得意分野さえあれば外国語はうまくいきそう。

  • なんだかんだで点数とれるようになっていますね。

  • 830

  • 英語を通して世界を広げる

  • わりと本気な英語学習法の本だった。
    TOEICの点数、負けてるよ。
    ちょっと頑張ろうかな。

  • 辛酸なめ子さんの、数々の英語学習体験レポ。

    アメリカの男子高校生とペンパルになったり、TOEIC勉強会に参加したり、外国人執事喫茶の客になったり。
    こんな方法があったのか!と、びっくり。

    文章も読んでいて楽しいのですが、英語力が身に付く訳ではありません。

  • 様々な英会話学習法に挑戦する奮闘記。

    駅前英会話や教会英会話などは知っていたが、スピリチュアル英会話、ヨガ英会話、退行催眠英会話など、もはや何が目的なのかよくわからない学習法が紹介されており興味深い。

    一貫して卑屈な著者のスタンスや海外セレブに対する過剰な憧れがとてもエクセレント。

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター、コラムニスト。
1974(昭和49)年東京都生れ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。興味対象はセレブ、芸能人、精神世界、開運、風変わりなイベントなど。鋭い観察眼と妄想力で女の煩悩を全方位に網羅する画文で人気を博す。著書は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)『おしゃ修行』(双葉社)『魂活道場』(学研)『ヌルラン』(太田出版) 『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』(PHP)、『スピリチュアル系のトリセツ』(平凡社)など多数。

「2022年 『辛酸なめ子、スピ旅に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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