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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784022508836
みんなの感想まとめ
日本の伝統文化や作法について学ぶことができる一冊で、特に巫女の役割やその背後にある文化的意義を深く理解する手助けをしてくれます。著者は、神田明神での「巫女さん入門講座」を基に、初心者でも分かりやすい内...
感想・レビュー・書評
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立礼(りゅうれい) 一社の故実 玉串 大祓詞 川上不白(江戸千家の創始者) 和敬静寂詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「神田明神が、氏子地域である秋葉原の街を闊歩するコスプレ巫女の姿にショックを受け、『若い女性に、本当の巫女の姿と日本文化について知ってほしい』と、2005年から夏休み期間中に行うようになったプチ巫女さん修行が『巫女さん入門講座』です。」とか。
その危機感のありように脱帽。
本書はその中級編のテキストをベースに初心者向けに作られたもの。
いきなり神道、巫女の話に入らず、日本の伝統的な作法の説明から入っているのが良心的。
「巫女さん入門講座」では、お茶の作法の初歩もカリキュラムに含まれているとかで、本書にも茶道の話題が盛り込まれており非常に興味深い。
ところで、2005年当時、「秋葉原を闊歩していたコスプレ巫女」って、なんのキャラなんだろう?
うる星やつらのサクラ...そんなわけないか。 -
神田明神では、巫女の講座を実施していて、その内容を分かりやすく伝えている。
日本人としての「礼」の心や作法が書かれており、巫女の仕事に関心がなくても参考になる1冊。
写真が豊富なのも良いです。
あまり類書がない分野かと。 -
神田明神が、若い女性向けに、開催している巫女さん講座から、礼儀作法の基本、たち振る舞いの講習、巫女さんのコスプレをしてみる、舞を舞ってみる、などを書籍化。さりげなく、神田明神の宣伝。
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