綺麗女のたしなみ

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.24
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本棚登録 : 214
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022509079

作品紹介・あらすじ

どんなときも綺麗であること。それが幸せへの第一歩。元カレ、メール、合コン、悪口、結婚式…etc.こんなときどうする?誰も教えてくれない美しいふるまいを伝授!カリスマ恋愛ブロガーの女のバイブル決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/03/08

  • 友達に勧められて読んでたブログの作者さんの本。なるほどなーと思うこともあれば、そうなの??と思うこともあるけど、自分が無意識にしてた行動のダメさに気づかされることが多々ありました。仕草とか態度が綺麗女になれるように頑張ろう◎

  • 毎度、人間関係の基本を考えさせられる

  • 本で読む価値がない、
    というのもこの方のブログの方が私は数倍魅力的だと感じるから。
    読者の相談に対しての著者の鋭い指摘やアドバイスは読み応えあり。
    本になると著者と友人のたわいない会話が多く感じられ、著者の魅力が感じられない気が…著者の実体験はブログの著者の相談にかぶる気がして、この人他人には厳しいこというけれど自分ではコントロールできてないのかしら?と思わされます。

  • 『重い想いは彼にではなく友達とぶつけ合って発散すべし。』p108

  • 辛口ブログ「あの女」で大人気のゲイブロガー、ゴマブッ子先生の著書。綺麗女になるためには何を心がけるべきか、逆にどんな女がブスなのかエピソードを交えながら語ります。
    「前のめり」や「綺麗売り」など、女性の特徴を的確に言い表す単語が目新しく、異性ならではの物の見方が面白かったです。
    エピソード情報源の多くが友人からメールで聞いた話で、臨場感にかけるのが若干物足りなかった。

  • 女とは、という視点からゲイの方がアドバイスするというのはよくありそうな切り口で、それをいかに面白くかつ「なるほど!」と思わせるかが腕の見せ所だと思うのですが、ページ数の割には文字数が少なく、自分の経験談がかなり多いように感じました。
    価値観は経験から作られるのでそれは仕方ないのかもしれませんが…。文体が苦手です。

  • 著者がおネェと言えども男だからか、女の打算をずいぶんと合理的な解釈をされる。そこまで女は考えてやしないと思うけど、感覚的にしている行動って結構理に適ってたりするかも?
    後半部分はマナーについて。ないわー。と思うものから身に覚えがあり過ぎるものまで。他人には思っているけど、いざ自分のこととなると身近な人は言ってくれない、アレコレ。
    語り口が軽快と言うか痛快なお陰か、お茶片手に軽く読めて、ちょっと我が身を振り替えってよく考えさせられる、著者がおもしろい本でした。

  • 痛快な語り口が素敵だと思う。
    女として、人として大切なことが笑えるエピソードと一緒に楽しめる。

  • わたし!わたし!な自分に気づかされました、、、、(゜o゜)

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