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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784022509154
みんなの感想まとめ
学生生活の懐かしい風景と個性的なキャラクターたちが織りなす物語が描かれています。主人公の伊藤くんは、父親の急死を受けて会社の学生寮で新しい生活を始めますが、周囲の仲間たちとの楽しい日常や、初恋の苦悩に...
感想・レビュー・書評
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とにかくコバ部屋!
コバさんの印象がすごい。
zライトとか、ハイライトとか、RCサクセションとか。
70年代懐かしい。。。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
70年代終わり頃の学生寮を舞台とする青春群像。同年代の私にとって、琴線がジャンジャカかき鳴らされるような設定なんだけど…。うーん、何かが足りない。何なのだろう。暗い悩みや深刻さなどではない(そんなものなくても「ワセダ三畳青春記」は傑作だし)。首をかしげながら読了。
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大学に入学して恋やアルバイト、同級生との付き合いを経ながら大人への成長を描いた物語。まあ、読みやすい。
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「ビールだって喉越しが大事だって言うだろう。紅茶も同じだ。そして伊藤、人生は喉越しだ」
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昭和50年代初期の大学生の生活を描いた物語。
「俺には何もない」という悩み、しょーもないことで時間をつぶす日々など、大人でもない子どもでもない大学生の「あるある」を詰め込んである。
主人公の先輩が、自分の知っているあるひと(大学時代の先輩)を連想させて笑えた。 -
父親が急に亡くなってしまい、自宅から大学に通えなくなった男子学生が寮に入って生活する話。
個性的なキャラが多くてイメージはわきやすかったです。
でも、せっかく大学に通えるようになったのだから、もうちょっと勉学にも励もうよ…って思えてしょうがありませんでした。
遊びもしっかり、勉強もしっかりってすればいいのにね。
そう思い出したら入り込めなくなってしまいました。残念! -
昭和50年代の大学生、大学寮の生活。こんな生活が有ったんだろうな~
2012.12.15 -
不甲斐ない学生が貧乏寮に入って出て行くまでの話。寮の夜まで馬鹿騒ぎした雰囲気を思い出す。かなり軽いノリだけど、将来への焦燥感は刺激される感じ。
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僕も大学時代、寮生活だったから、書いてある生活の雰囲気分かります(笑)。ただ、文章に深みは有りません。
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コバジの敬礼にうっかり涙(T_T)
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古き良き時代の大学生の物語。
ハチャメチャな生活なんだけど、自分のことをしっかり考えている。なんか立派な学生です。
中央線沿線には個人的な思い入れもあり、なんだか昔を懐かしむような気持ちで読みました。
今の学生さんも同じなのでしょうか。 -
「裁判長!ここは懲役4年でどうですか」で有名な、北尾トロ初の自伝的小説。
父親の死をきっかけに、中野の学生寮での暮らしを始めた伊藤は、個性的な寮の面々と能天気だが悩ましい大学生活をおくる。
そんな伊藤は「人間は虫だ」と考え、自分はそれとは違う「何か」になりたいと思い続けていた。
学生時代は誰しもが同じような想いを抱くものだ。かく言う小生も、大学生の時、半蔵門駅の長いエスカレーターの上から見える黒いスーツを着たサラリーマンの群れが蟻に見え、「俺はこうはなりたくない!」と強く思った経験を思い出す。
小生は今、そんな蟻になっている。
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