生え抜き タイガースから教わったこと

著者 : 桧山進次郎
  • 朝日新聞出版 (2011年11月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022509185

作品紹介

「代打、桧山!」甲子園の大歓声の中、何を考えて打席に向かうのか。弱小球団で四番打者としてチームを引っ張り、その後、レギュラーを外れ、再び四番で復活。そして新・代打の神様に…。阪神の暗黒時代を知る唯一の「男・桧山進次郎」が綴った本音。

生え抜き タイガースから教わったことの感想・レビュー・書評

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  • 阪神タイガース・桧山選手のエッセイ。
    見た目と違って(?)結構丁寧な文章を書かれるんだな、というのが印象に残った。
    まだ現役を続けられているので、そんなに衝撃的なこととかが書かれているわけではないけれど、プロ20年阪神一筋でやってきたことでひとつの区切りのような形で書かれたのではないかと思われる。
    特に野村監督・星野監督との出会いは彼の野球人生を大きく意味あるものにしたんだなと感じた。
    それは、外から見ている私たちファンが想像した以上のことだったのだと。
    それと、夏の甲子園で優勝した時代の大阪桐蔭にいた萩原選手と桧山選手が同期入団だったことに驚いた。
    萩原選手が活躍したのってもうそんなに前なんやね・・・。

  • 阪神ファンで桧山ファンなため買って読みましたが駄作でした。
    桧山が書けば阪神ファンが買うだろうと
    安易に書かせた出版社の罪は重い。
    引退後に書き直しの宿題が課せられる一冊。

  • 45歳現役!桧山と僕との約束。

  • 2011年11月18日新刊


    新・代打の神様が綴った阪神タイガースへの思い

    20年間の集大成

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