1日5分 副交感神経アップで健康になれる! 「首」にすべての原因があった

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 127
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022509420

作品紹介・あらすじ

なんとなく体の調子が悪い人、ぜひ一度、試してみてください。朝・晩の555体操、首を温めるホットタオル、精神のリラックス…たったこれだけで、2週間目から体調はどんどん良くなる。10万人以上の首を治療してきた医師の目からウロコの新提案。

感想・レビュー・書評

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  • ドクターショッピングをしている患者が多いと認識されているのであれば、そういうのを減らして医療費削減に努めるよう、医者のレベルを上げて欲しいし、国にも働きかけて欲しい。
    わかっていない医者が多すぎて医療費がだいぶ無駄になっていると思う。

  • 首こり。
    好きなこと、興味のあることを追求していくのが、副交感神経の機能アップに役立つ。

    同じことをするにしても、どうにかして他の人と違うやり方をして違う結果を出す様にと考える。
    毎日同じことの繰り返しや人と全く同じことをしていたのではなにひとつ自分としては進歩がないという意識。

    インプットしたのと同じくらい、もしくはそれ以上アウトプットしないと人間の脳は活性化していかず、交感神経ばなりが高くなって、副交感神経が全く機能していないのと同じ状況。

  • 1.毎日、少しずつでも進化工夫で、
    ルーティンワークの退化から脱却。
    2.ホットタオルでも、夏でも、何でも
    首コリを無くす❗️
    3.魚食べよう!

  • 首こりはなんとなく常に、たまに急に硬くなったり。冬場になると軽いめまいや頭痛が起こる。最近では視力が急激に悪くなったし・・・。そんな時、この本が目に入りました。首こりの重要性を語った部分も多いのでサラッと読み流せます。先ずは2週間、体操と温め療法(準備等も合わせて7分×朝、晩、できたら昼)、前かがみになる動きに注意します。そして3ヶ月を目標に、身体の変化の様子を見ようと思います。
    PC作業の15分に1回、30分に1回は、頭を後ろに30秒倒す。

  • 原因不明の体調不良は首のコリからくるもので、提唱する体操、ホットタオルを二週間すれば元気になれるという内容。

    くどいほど繰り返し首を大事にするべし!と書かれている。とても読みやすく、かつ体操も手軽にできるのでとてもためになった。

    私はまだ体操を開始して一週間たっていないので効果がどの程度出るかわからないが、体の悩みが少し改善されてきたようには思う。

    健康な人にも読んで欲しい一冊。

  • 首のコリが、血流、筋肉などの身体のバランスに非常に関与しており、現代人は、コンピュータやスマホなど、うつむき姿勢で首に負担をかける生活が大きな原因である。自立神経失調症や不定愁訴など病気のうち、首のコリが原因である場合が少なくない。555体操、ホットタオルを使って、日常的に首のコリをほぐすことが副交感神経を活性化させ、ストレスや鬱から解放される生活に繋がる。

  • 仕事が忙しくなってくると
    どうしても身体に無理をかけてしまいます。

    本当は、知的労働のはずが、
    いつのまにか肉体労働になります。

    それではいい仕事ができません。


    本日ご紹介する本は、

    なんとなく体の調子が悪い人を対象に
    健康になる実践トレーニングを紹介した1冊。


    ポイントは
    「自立神経と首の関係」


    自立神経とは、
    自分の意志に関係なく身体を動かす神経のこと。
    心臓などは意志に関係無く、勝手に動きますね。


    自立神経には2種類あります。
    ”交感神経”と”副交感神経”

    交換神経は、アクセルのように
    攻撃的な動作をします。

    副交感神経はブレーキのように
    身体を静の状態にします。

    この2つの自立神経のバランスが大事です。
    このバランスが崩れると体調に影響がでます。


    一方、”首”は
    約6Kgもの頭を常に支え続けている、
    最も身体の中で酷使されているところです。


    そして、首こりがひどくなると、
    副交感神経の働きが妨げられ、
    交感神経が働き続けることになります。


    日頃から、”首”を意識していたわることで
    体調を良くすることができます。

    特に我々のようにパソコンの前で仕事をする場合
    頭が前屈みになり、常に首に大きな負担がかかっています。


    本書では、パソコン作業の場合は
    15分か30分に1回は、頭を後ろに倒して
    リラックスさせることを推奨しています。

    もうひとつ、首を冷やさないことが重要です。
    お風呂に入る時も、首までしっかり浸かって
    首を十分あたためましょう。


    首まわりの調子が悪い人は意外と多いのではないでしょうか。
    参考になることがたくさん書いています。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    なんとなく調子が悪い=副交感神経の働きを高めてやればいい
    首こりがひどくなると、副交感神経の働きが妨げられ、交感神経が働き続ける
    パソコン作業=15分か30分に1回は、頭を後ろに倒しましょう
    職場でずっと同じ姿勢でいるのは、交感神経の働きがつよい
    せっかく毎日、一生懸命体操をしても、首を冷やしては何もならない
    十分な睡眠は、首の筋肉のこりをとるには、欠かせない大切な時間
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    序章 幸せな健康のために副交感神経を高めなさい!
    1章 首のこりを取れば体調が良くなる理由
    2章 1日5分これですっきり首こりが取れる!
    3章 たった2週間でみるみる効果が上がる!
    4章 “心のこり”も取ってさらに健康になる
    終章 副交感神経がアップする理想の生活習慣
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/5d47f1a972540aeb.png
     

  • 以前、首は絶対に冷やさないようにとの医師の指導を受けたことがあるが、この本の中でも何度も書かれている。
    首のすべての筋肉をゆるめる体操「555体操」と首を温める「ホットタオル」の実践を提唱する本。

  • 【入手前のコメント】20121104
    首が著しくストレートネックと分かっている私にとってはとても関心のある話題。
    アマゾンレビューによるとほとんどの内容は著者のブログに載っていて、著者の勧める体操をやるべしというのが趣旨らしい。
    図書館の予約もかなりの数だったので、入手は諦めてブログを探してみよう。

  • 首を暖めたりこりをほぐしたりすると様々な体の不都合が改善されると本書では言っている。まず、ホットタオルは実勢する価値はありそう。鬱を患う夫が常日頃から首が痛い目の奥が痛いと言っているのでこの本を読んだのだがもっと説得力が、もっと科学的な根拠が欲しかった。同じ内容の繰り返しで要約すればページ数が半分になるのでは。ちょっとがっかり。

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著者プロフィール

1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本中すみずみまでCTスキャナを普及させて、日本が世界一のCT保有国となるのに尽力し、脳卒中死を激減させた。また、野球におけるデッドボールの研究成果がもととなり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。78年に頚性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。著書は、『CT scan 診断のための脳解剖図譜』(医学書院、平野 朝雄共著国際出版文化大賞受賞)、『慢性疲労は首で治せる』(角川書店)、『不調の95%は「首」で治る!』(講談社+α文庫)ほか多数。

「2015年 『首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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