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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784022509741
みんなの感想まとめ
女性の嫉妬や心理の深層を描いたこの作品は、フィクションでありながらも現実味を帯びた怖さを感じさせます。登場する女性たちの妄想や行動は、思わず「こういう女、いるかも」と共感を呼び起こし、自分自身の恋愛や...
感想・レビュー・書評
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誇張してるけど、でもいそうだよな、こういう女子。女は嫉妬する生き物。
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イケメンシェフに遊ばれちゃった女がぎゃーすかじたばたする話。
怖っ!と素直に思うストーリーが、これでもかというほど詰め込まれている。
男(オカマ?)から見ると、女ってこういう風にえげつなく見えてるし、実際これをされた男性ははだしで逃げ出すほど怖いだろうなぁ…。と思った。
気をつけまーす。 -
あの毒舌オネエ系ゲイのゴマブッ子さんが書いた小説。
フィクションだけど、読んで感じる怖さには現実味があります。「こういう女、いるわー」と思ったり、「自分も行き過ぎていたらこうなっていたのかも」と考えさせられたり。
妄想部分で語られる女たち、ストーカーとなった女、それを密かに観察する女たち・・・。
どの女に感情移入をして、どの女を怖いと思ったか。
その答えはきっと、自分自身の恋愛内容とも重なるんでしょうね。 -
うーん。ゴマブっ子のエッセイは面白いとは思うのだけど、この小説は面白いだけじゃないなあ。ある意味女性の裏をしっかりついてるから何となくどよんとするのかも。女性は恋愛に左右される部分が多いもんね。女性の真剣はカワイくもあり、怖くもなるのだ
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読みやすいので一気に読み終えました。
小説ではありますが、いわゆる専門の作家さんの小説とは別ものです。
でも、すべての女の人が状況によっては持つ可能性のあるような、醜い部分が出ていたと思います。
そこがおもしろく読めました。 -
発売日にサイン本を買い求めましたが、getできず・・・でも初版限定グッズは手に入れました!私はいつものエッセイ本より小説のほうがずっとメッセージ性があって好きでした。女性はいつでもこの本の登場人物になり得る可能性があります。大げさのようで身近にある作品。
作家さんではないし、1ファンとしてまた小説を出してほしいという意味を込めて★みっつ。 -
さらっと読める一冊。背景描写や細かい心理描写がないので深みはないけど、それぞれの女性の考え方が少なからず理解出来るところはあっておもしろかった。
後引くとか読み返しはないかな… -
18.10.2013 読了
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読みやすかった。
人を羨んだり妬んだりするのは
程々に…。
自分の幸せを周りに委ねるのではなく、
自分で開拓しないとなぁ。
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嫌な女しか出てこないと言っても過言ではない…しかもリアリティがある
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文学
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■ 1664.
<読破期間>
2016/8/20~2016/8/26 -
短編集のようでいて、話は繋がっているんですね
ブログにああいうコメント書き込む女はいそうだわ~ -
ゴマブッ子さんはブログが一番ですね。
物語になると切れ味が鈍る。 -
ゴマブッ子さん好きだったから即決で手を取ったのに1ページ目で驚愕。文章が下手…いつものさくさくした書き方ではあるんだけれど、小説ではないでしょ…。相談がおもしろくても小説が書けるとは限らないんだなあ。
内容も普段のブログの方がおもしろかったし、キレがなかった。残念です。 -
ブログではまって、他のエッセイ本から、これを読んでみた。
面白いけど、普通の小説って感じではなく、エッセイのネタを無理やり押し込みました的な…。
でも怖い、こうはなりたくないという女のオンパレード。
反面教師ありがとうございました。 -
女のドロどろかんがたっぷりで面白かった
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タイトル通り、時に女性は「怖い」男性が絡むとなお「怖い」
ブログで見せるキレが感じられなかったかな。。
ゴマブッ子の作品
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