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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784022509840
みんなの感想まとめ
姿勢の改善が人生に与える影響を探求する本書は、特に「たった3センチ」の座り方を通じて、正しい姿勢がもたらす安定感や健康への効果を伝えています。冒頭から実践的な座り方が紹介され、さまざまな運動やストレッ...
感想・レビュー・書評
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姿勢の悪さがいろいろな不調の素だという実にもっともなことが書いてあるのですが、姿勢を正すことがなかなかできない^^;
たった3センチなら……と思いましたが、肝心の「たった3センチ」意味がいまいち分からなかったです。いつも座っている一より、3センチほどうしろの位置に座ることで坐骨の前のほうをつかって座り安定するということらしいのですが……。(姿勢の悪い人は坐骨の後ろの方を使って座ってるから安定しないようす)もぞもぞ座ってみたのですが、坐骨の前の方、後ろの方という感覚がいまいち分からず^^; まあ、姿勢を正すきっかけになったからよかったかな? -
たった3センチ、というキャッチは少し走りすぎで、そこだけにこの本の価値があるのではないと思う。もちろん、腰を引いて座るところから始まるのだとは思うけど。
片平さんは自らも腰痛で苦労されたと書いている。整体師は週に一回、その時だけ症状を緩和してくれても、患者の日常生活まで指導してくれるところは少ない。正しく立ち、正しく座り、運動やストレッチとかで日常から痛んだ筋肉を正しい姿に導いていく。そういうことの総体として猫背やO脚が正しい姿勢へと変わっていくのだと、この本を読んで改めて実感した。
片平さんの日常指導で最も秀逸だったのは、足を縛ること。腰を引いて坐骨の位置を正しても、膝が開いていては正しく重力を受け止めているとは言えない。まして起きている間気を付けることができても睡眠中の長時間、膝が開いていては意味がない。ということで実際に縛って寝てみたら足がポカポカすることに驚いた。お尻の側面の筋肉痛もまた、手ごたえとして嬉しかった。 -
前々から姿勢が悪いのが気になっていたので、とても興味深かった。肩こりもO脚も下腹ぽっこりも改善するなら、やってみるしかない!
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言ってることは良くわかる。
座るときチョットお尻を後に引いて座り、その後に上体を起こす感じ。
骨盤を後傾させず、背中を丸めないこと。
まー姿勢正しく座りましょうということかな。
なるべく気をつけよう。 -
正しい姿勢の座り方について説明している本。
正しい姿勢のメリットについて書かれている本はたくさんあるが、いざ、日常生活でどんなことを実践したらいいかということをたくさん書いてくれている本が少ない。
正しい姿勢が心にも体にもいいことはわかった。じゃあ、椅子に座って、本を読むときの正しい姿勢は?パソコンをする時の正しい姿勢は?歩く時の正しい姿勢は?
こういったことを解説している本が少ない。この本はその中では、具体例が多い本。 -
書いてある内容はボリュームは少ないですが、濃さはすごいです。「坐骨で上体を支える」、良いと思います。
「猫背だよ」とヒトから指摘されると、その解決方法として「背筋を伸ばす」とよく言われますが、背筋や背骨で重たい頭が支えられるわけないのです。お尻を少し後ろに下げ、坐骨で上体を支えることできれいな座り方を確立できるのです。それをこの本は教えてくれました。
これを続ければきっと背筋が伸び、かっこいい座り方ができそうな気がします。。 -
全編を通してお尻を3cm引いた正しい座り方について書かれている。
正しい座り方と、それによって得られる効果。
最近、足を組んで座るのが癖になってきていたので、早速試してみたいと思う。 -
若い頃から習慣づけたいね!
著者プロフィール
片平悦子の作品
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