オチビサン 5

  • 朝日新聞出版 (2012年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784022510051

みんなの感想まとめ

友達との関係や哀しみについて深く考えさせられるエピソードが展開され、心に響くメッセージが詰まっています。「友達の哀しみによりそうことはできても、立ち入ることはできない」という言葉が象徴するように、他者...

感想・レビュー・書評

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  • 「友達の哀しみによりそうことはできても、立ち入ることはできない」 (作中、ナゼニの言葉より)
    忖度の極み。哀しいとかさみしいとか、我々はなぜそう感じるのかをあらためて考えさせてくれるエピソードの数々。
    嗚呼、私は豆粒町の住人になりたい。

  • 五巻はたっぷり。すっかりファンになってしまった自分がいる。

  • 後半に「安野百葉子」名義書き下ろし作品収録。

  • もう一回じっくり読みたいと思う一冊です。

  • 豆粒町に住む、オチビとその仲間たちが大好き~
    今回はストーリーマンガもあって、堪能しました。
    オチビの親友ナゼニの言葉、
    「友達の哀しみによりそうことはできても 立ち入ることはできない」
    「笑う手伝いはできても 流したなみだを消すことはできないんだ」
    共感!!

  • 今回は英語のページがなくなり、描き下ろしの三作がモノクロで付いている。
    絶交、ちいさなお魚、からすうりが良かった。

  • 読むとゆっくりした気持ちになれます( ◜◡◝ )

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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