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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784022510051
みんなの感想まとめ
友達との関係や哀しみについて深く考えさせられるエピソードが展開され、心に響くメッセージが詰まっています。「友達の哀しみによりそうことはできても、立ち入ることはできない」という言葉が象徴するように、他者...
感想・レビュー・書評
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「友達の哀しみによりそうことはできても、立ち入ることはできない」 (作中、ナゼニの言葉より)
忖度の極み。哀しいとかさみしいとか、我々はなぜそう感じるのかをあらためて考えさせてくれるエピソードの数々。
嗚呼、私は豆粒町の住人になりたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
五巻はたっぷり。すっかりファンになってしまった自分がいる。
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後半に「安野百葉子」名義書き下ろし作品収録。
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もう一回じっくり読みたいと思う一冊です。
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豆粒町に住む、オチビとその仲間たちが大好き~
今回はストーリーマンガもあって、堪能しました。
オチビの親友ナゼニの言葉、
「友達の哀しみによりそうことはできても 立ち入ることはできない」
「笑う手伝いはできても 流したなみだを消すことはできないんだ」
共感!! -
今回は英語のページがなくなり、描き下ろしの三作がモノクロで付いている。
絶交、ちいさなお魚、からすうりが良かった。 -
読むとゆっくりした気持ちになれます( ◜◡◝ )
著者プロフィール
安野モヨコの作品
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