米国の光と影と、どうでもイイ話

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510099

作品紹介・あらすじ

大リーグのことを知れば、米国の新たな側面が見えてくる。講談社エッセイ賞受賞作家が贈る米国カルチャーのエッセンス。

感想・レビュー・書評

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  • また見たい映画が増えました。
    第二章の写真は、とても本に載せれるようなものではありません。

  • 元々は「大リーグが大好き!」という新聞コラムから、ということで、そのタイトルだったら絶対に読んでいない。「米国の光と影とどうでもイイ話」になると、とたんに興味がわくではないか。著者も言っているように、大リーグを通して見た米国の歴史、文化、のこと。それが大リーグ自体をまるで知らない僕には、結構リアルな感じで伝わってくる。人種の問題やら、離婚の問題やら、たしかに光と影が描かれつつ、どうでもいいといえばどうでもいい話。秀逸なタイトルだ。

  • アメリカ大好きなのが伝わってきます。
    でも、ただただ賛美するのでなく、「まったくこんなしょうもないとこもあるんだよね」というスタンスなので、面白いです。
    しかし、大リーグの知識は半端じゃないですね。

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プロフィール

むかい・まきお 1947年、東京都生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部准教授、病理診断部部長を務めた。
「宇宙飛行士・向井千秋の亭主」であることを潔く自認し、『君について行こう 女房は宇宙をめざした』『続・君について行こう 女房が宇宙を飛んだ』などのエッセイを執筆。2009年、『謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA』で第25回講談社エッセイ賞を受賞。著書に『ハードボイルドに生きるのだ』『渡る世間は「数字」だらけ』『無名の女たち 私の心に響いた24人』『米国の光と影と、どうでもイイ話』など。

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