わかりやすいDVD付き ビジュアル実践版 1日5分副交感神経アップで幸せになれる!

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510150

作品紹介・あらすじ

首こりを取る555体操、首を温めるホットタオル、リラックスするゆっくリズム。"健康になれる3つのポイント"もわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 独自の病名を提唱したり皇太子妃をこの病気だと断定したりとトンデモ感のある著者だが、これと『うつ 頭痛 めまい 不定愁訴 「首こり」をとれば90%以上完治する』の2冊を読んでみたところ、言っていることは結局「首のコリが慢性化すると自律神経失調症になるからコリをほぐそう」ということなので多分割と常識的なことだと思う。著者の主張は本書一冊によくまとまっていると思うが、著者の病院で何をやっているか等が書かれていないので、重症者に対する著者の治療法の全貌は本書だけからはわからない。

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著者プロフィール

1967年、東京大学医学部卒業。脳神経外科医。アルバート・アインシュタイン医科大学で脳腫瘍研究ののち、ジョージタウン大学で世界初の全身用CTの開発に従事。日本中すみずみまでCTスキャナを普及させて、日本が世界一のCT保有国となるのに尽力し、脳卒中死を激減させた。また、野球におけるデッドボールの研究成果がもととなり、今の耳付きヘルメットの基準が決まるなど、耳付きヘルメットの完成・実用化をもたらす。帰国後、大阪医科大学助教授、帝京大学客員教授等を経て、現在、松井病院理事長、東京脳神経センター理事長を務める。78年に頚性神経筋症候群を発見。30年以上首の研究を続け、自律神経失調症の治療法を世界で初めて完成させた。著書は、『CT scan 診断のための脳解剖図譜』(医学書院、平野 朝雄共著国際出版文化大賞受賞)、『慢性疲労は首で治せる』(角川書店)、『不調の95%は「首」で治る!』(講談社+α文庫)ほか多数。

「2015年 『首は絶対にもんではいけない! 首は脳の一部、強くもむと不調を引き起こす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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