親子テツ

著者 :
制作 : 細川貂々 
  • 朝日新聞出版
3.50
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本棚登録 : 76
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510402

作品紹介・あらすじ

親子で鉄道好きになっちゃいました!とても身近な東西線、高崎線から江ノ電、新幹線でちょっと先までどこへ行くにも鉄道、鉄道、鉄道!オールカラーコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 2018/08/16読了



    今作は色塗りがアナログなんですって。
    やわらかな感じがしました。
    お子さんがふと鉄ちゃんになり、あまり興味がなかったという両親も
    鉄道の魅力に引き込まれるという。
    ツレうつでツレさんは電車に乗ることも難しいとおっしゃっていたのに、しっかり好きになっていることも含めて
    子どもがいると変わってくるのだな
    人生何があるかわからないというのとあれこれ発見。
    読んでいて、ほっこりする本でした。

  • 子どもが電車が好きになり、それにつき合っている内に自分もはまってしまった作者。
    親子で電車に乗った!見た!行った!な日々。
    しかたないけど関東の路線ばかり。
    関東の人&鉄は楽しいと思う。

  • 息子→母→父と電車・新幹線にハマっていく様子が描かれていてほのぼのする。この本の内容をマニアックだと感じなかった私も立派なママテツだわ。

  • 親子のほんわかさがたまらなくいいです。幸せをもらえる楽しさです!

  • 予想以上にマニアック。テツは小さくてもそういう存在かもしれない。
    パレオエクスプレスに乗ってみたくなりました。

  • のどかに生きている様子が、読んでいて、ほっこりさせられる。ストレスでどきどきをかかえた時に、細川てんてんの本にすくわれています。

  • 言葉を喋る前から電車の音を発音し始めた子供。
    そしてその子は成長し、立派な子鉄となりました。

    子供と共に親が鉄道にはまっていく様のエッセイ漫画。
    電車が好きな人は、そうそうとうなづく箇所が多いかも?
    単に読むだけなら、こんなのがあるのか程度。
    まったくもって興味がない場合は…男の子ってこんな感じ、と
    認識するのにいいかもしれません。

    ちょこちょこ入っている旦那様の話…ベビーカーの話には納得です。
    大概文句を言う人は、それを使用してない人達。
    人形じゃないのです。
    抱っこしていた方が危険が増す場合もある事を考えないのは
    自分の事しか考えないからでしょうか?
    とはいえ、朝のラッシュでベビーカーを使われていたら
    それはそれで文句を言いたくなるでしょうがw

  • 親子で鉄道にはまっている姿がおもしろい。
    きっと近くに住んでいる人はものすごいリアルなんだろうなぁ~。

    でも、ちーとくん。
    ちょっと気になるお子さんだな。

  • 小さい男の子がいる家ではよく分かるのでは?

    微笑ましいです^_^

  • 子供って電車好きだよね

    子供の影響で母もおテツになるのって多いのね
    今回は色鉛筆画でホンワカした仕様になっててまた違った印象

    鉄道博物館とかちょっと行ってみたいかも
    なんて

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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