- 朝日新聞出版 (2012年12月20日発売)
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感想 : 31件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022510419
みんなの感想まとめ
人生の新たな挑戦を描いたこの本は、50歳の主婦が東大に合格するまでの道のりを通じて、年齢に関係なく学び続けることの大切さを教えてくれます。著者の独自の経験や工夫が詰まった内容には、社会人受験や異なる環...
感想・レビュー・書評
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この本が勉強に関して参考になるかと言えば
どちらかと言えば役に立たないと思う。
情報はネットに書かれてるような事ばかりだし、
勉強に関しては、あまりこの本から学ぶ事はなかった。
ただ、50歳の主婦が東大合格という普通の受験生とは
また違った環境から合格したというのは凄いと思うし、
社会人受験、底辺高校や、通信・定時の高校からなどの
普通とは違う環境から大学受験を志している人は
やる気を貰えると思う。
勉強は学生だけがやるものではなく、何歳になろうが勉強する事は出来るというのをこの本で学んだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本面白かった。
何が面白かったのかなあと思ったんだけど、多分著者と自分の性質に似てるものがあったから文章が読みやすかったのかもしれない。
落ち込んだ時にすることを見たら
宝塚のDVDを見るとか書いてあって、確かに轟さんはかっこいいよなあとか
中山可穂さんの本読むとかはちょっと驚いたけど、レズじゃないのに?とか可穂さんの小説一言で言うと暗いから余計落ち込みそうだけど…とか思ったけど、私は宝塚も可穂さんの小説もよく親しんだのでなんか共感した。
私は受験するつもりはないけど最近手帳術を知りたくて色々本を読んでいてたまたまこの本を読んで、
手帳術のことはあんまり参考にならなかったけど、読み物としては面白かった。
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工夫されて努力されてきたんだなぁというのが、よく伝わりました。本当に人生は縁とタイミングだと思います。若い頃に諦めたことでも、タイミングが許せば、年齢を理由にせず挑戦したいなと思いました。「記憶するのに抜け道はない。とにかく繰り返せ!」にも元気をもらいました。
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進学塾ではないとはいえ、中学生向けの塾やってるんだったら、主婦じゃないだろうと思う。
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パラパラと読んだだけだが、東大受験のきっかけになった、ママ友世界の憂鬱など、人生いろんな事があるけど、仕事や勉強に打ち込み成果を実感していくことが、主婦でも必要なのではないかと思う。この方に共感するし、行動力が素晴らしいと思う。私も一人で年に1回フランス旅行(留学)をしてみたいものだ
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46)4~6月
東大過去問数年分
日本史教科書/山川出版社
ナビゲーター世界史B/山川出版社
青チャート数I/II毎日1時間半
NHKラジオ講座=リスニング -
【最終レビュー】
年末年始貸出著書の一冊・図書館貸出。
昨年・師走。以下のライブドアニュース記事に興味を持ったのがキッカケでした。
※50歳で東大合格した主婦 かなえたかった「一族の夢」
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJD554BTJD5UEHF00B.html
―目次―
*序章:普通の主婦だった私が東大に合格した理由
*1章:合格への道のりが見えてくる!私の手帳活用術
*2章:過去問・模試・参考書をフル活用せよ!
*3章:合否を決める『ちょっとしたコツ!』
*4章:これで万全!試験直前対策
*5章:『折れない心で』合格をつかむ!
〈『身近で利用できる「あらゆる場所(書店・ファミレス等)」』〉
〈『身近で手に入る「あらゆるアイテム」』〉
冴え渡った思考を巡らせ、これらを存分に駆使し
ライフスタイルに合わせながらの
〈オンとオフのメリハリ〉
いかにどう、割り切り、セルフコントロールしながら
同時に『心身(精神面)の健康』の大事さも。
東大受験がテーマながらも
《日常茶飯事のあらゆる場面において、十分に応用が利く内容》
[改めて、自分の中で、心強さを覚えつつ『大いなる励み・後押しになった』こと]
紛れもない事実として、これらの実感をつくづく噛み締めていました。
特段に難しい表現はなく、しっくりとくる内容で読みやすかったです。
いわば
《〈苦あれば楽あり〉の言葉に込められた〈意味そのもの〉》
安政さんご自身が生み出した
〈『肌身かつ心身』で『実際に体感した』ことの『確たる証』〉
ただただ頷くのみです。 -
普通の主婦、じゃないよね。
題名がウソだ。
本を売るために、こんな見え透いたウソをつくとはね。 -
子供が大学受験(東大じゃないですけど笑)を控え、ぱらぱらと見たくなってきて借りた本。
最初は、
「家庭を省みなかった主婦の自慢話」
かと思いきや、けっしてそんなことはございません。
夢を実現させるために大切なことをきちんと実践されている、一記録で多くの人を勇気付けられる内容だと思いました。
その後のこの方が気になります。 -
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2014/5/3図書館から借りてきた。
2014/5/10返却。 -
とりあえず、第二外国語は受験に有利のよう。それだけ。
東大受験経験が2回あり、早稲田大学仏文科を卒業した、フランス語検定1級保持者が、学習塾の講師をしながら、息子の東大受験と同じタイミングに情報交換しながら、独学で合格した本。 -
記載されている勉強方法は、著者独自の斬新なものといった内容ではないが、実際の具体例を出して、説明されているので、分かりやすかった。
確かに著者は、日本の普通の主婦のカテゴリーには、あてはまらないないと思うけれど、読んでいるうちに、自分にも出来るのではという気持ちになる本だった。本自体は、1時間弱で読めるので、モチベが下がった時に、繰り返し読もうと思う。 -
勉強好きな女性が、夢だった東大に合格して勉強が出来るのはすてきだと思う。なかなか、主婦は自分の為だけに時間を使えないものだが、家族の協力により、予備校にも通わず自分で目標、計画を立てて、受験勉強をする。合格するという強い意志に、感服します。卒業後の活躍が楽しみです。
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ハウツー物というより、自伝、もしくは家族の物語といえる。心暖まる家族と感じました。
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普通の主婦と言っているがもともとの素地を持っている人それを鵜呑みにしてこの本で東大が受かると思わない方が良い。
結局、やれることを無理なく、がむしゃらにやれということになってしまうこのタイプの本やれる人は最初からやっている。
本人がすごいことはわかるが凡人はあまり真似をしないのが無難だ。 -
仕事にもつながる(*^^*)
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その名の通り、50歳の主婦の東大合格勉強体験記。目標の立て方、手帳の使い方といった一般的なことから、過去問への取り組み方や、受験が近づくにつれての時間の過ごし方や、心構え等の具体的なHOWTOまで、わかりやすく記されていて、数時間でスラスラ読める。
年、3ヶ月、月、週、日といった単位でのそれぞれの計画の立て方
計画をたてる際の手帳は、予定よりも記録が大事
計画は大雑把でOK、あらかじめ調整できる計画をたてる
等々、社会人が何かを学ぶ姿勢として参考になった。
計画は立てるが長続きしない、始めてはみたものの継続することが難しいといった状況を打破するための、ちょっとした工夫が、著者の実体験に沿って綴られている。
そして何よりも、著者の楽しく学ぶ姿勢に勇気づけられる一冊。 -
もう単純に「凄い!!」という感想。
この方は『普通の主婦』に当てはまるのか?という疑問はあるが。
東大に受かるには。という特化した内容ではあるが、
前半はビジネスマンにもお薦め。
時間の使い方、目標の立て方など、それはそれは詳しく描かれている。
手帳の使い方という所を読みたくて手に取ったのだが、
もう少し写真やイラストで分かりやすくなっていたら良かったなと思う。 -
決して「普通の主婦」のカテゴリーに収まる方ではないものと思うけれど、その学習方法や手帳の使い方は合理的で、多くの方の参考になるものと感じた。手帳の使い方は私も近いものがあるけれど、その成果は著者と比べれば足元にも及ばない。継続は力なり。
