ジーノ 渋谷署組織犯罪対策課刑事

  • 朝日新聞出版 (2013年1月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784022510440

みんなの感想まとめ

新しいドラッグの真相を追い求める主人公の物語は、軽快な刑事ドラマの雰囲気を醸し出しています。主人公の篠塚は、異色の経歴を持つキャラクターで、彼の背景や家族との関係が物語に深みを与えています。ドラマチッ...

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすてキャラクター設定で、映像化向きかも

  • 意外な展開があったけど、元不良の主人公だったり、ワガママな祖父などとにかく登場人物に魅力がない。
    表紙の絵も残念。
    やはりこの作者にはスポーツ物を書いてほしい

  • 話がとっちらかってる印象。

  • 新しいドラッグを追いかけて真相に迫るジーノ。
    イメージわきやすくてドラマっぽい。もう少し恋愛入ってたらよかったけど読みやすかった。

  • ラストのおばあさんの、おじいさんに対する仕打ちがいい。周囲をビビらせるような大物政治家であり、家長でもあるおじいさんの食後のデザートを一番最後に出すなんて(笑)。気難しいじいさんに動じないおばあさん、なかなかいいわぁ。

    主人公はヤクザの愛人の息子・龍文にした方が面白かったかも。篠塚(ジーノ)より人物像がハッキリしていたように感じたから。

    ジーノだのモカだのピノだのガッツだのって、中途半端に愛称で呼び合ってて、ちょっと気持ち悪くて。別に愛称で呼び合うのが悪いって言ってるんじゃなくて、法則みたいに無理に愛称付けたっぽいところが嫌だったので。普通に下の名前で呼べばいいのにと思いました。

  • ラストがあっさりでしたが、それまでは中々面白かったです。

  • 今時のイケメン俳優を主人公にした刑事ドラマ、みたいな感じ。まぁ、軽く読むにはイイかな。
    主人公の篠塚は、衆議院議員で元国家公安委員長の祖父を持つ異色の経歴。そんな祖父との確執の場面は描かれているものの、むしろその祖父の力をガンガン利用して、もっと捜査に繋げてくれるほうが面白かったんじゃないかなと思う。雑誌ライターの元カノが登場した時点で、オチが分かりそうなのも微妙。

  • ジーノこと篠塚は、新種のドラッグの売人を追うが・・・
    祖父が議員だったり、設定的に強引だなと思う点も多いけれど、気軽に読める刑事モノって事でいいんじゃない。

  • 本城雅人の刑事物なのですが…読むのが辛かった…。

    堂場瞬一のような安定感がなく、行き当たりばったりもいいところで野球物と比べてしまうと粗しか見えてこない。

    表紙が堂本光一にしか見えないのでゼヒドラマ化…はやめましょう、なんつって。

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著者プロフィール

1965年、神奈川県生まれ。明治学院大学卒業。産経新聞社入社後、スポーツ紙記者として活躍。2009年『ノーバディノウズ』が松本清張賞候補となりデビュー。2017年『ミッドナイト・ジャーナル』で吉川英治文学新人賞を受賞。2018年『傍流の記者』で直木三十五賞候補。著書に『四十過ぎたら出世が仕事』(祥伝社刊)『友を待つ』(祥伝社文庫)など多数。

「2023年 『あかり野牧場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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