だから、本音がいちばん! 本音こそ直感、宇宙からのメッセージ

著者 : 浅見帆帆子
  • 朝日新聞出版 (2013年1月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510488

作品紹介

400万部超ベストセラー作家のプライベート初公開。HOHOKOスタイルの幸せ、日常生活こそ本番!あなたの直感を信じて進めば運がついてくる!あなたが幸せになることは、世界の平和につながっている。

だから、本音がいちばん! 本音こそ直感、宇宙からのメッセージの感想・レビュー・書評

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  • 毎回読んでいる浅見さんの本。
    そして、毎回「そっかぁ」と気づくことあり。
    今回も、「努力」する部分が自分とは違っていて、「そっかぁ」と思う。
    どんなところで力を抜き、どんなところで「努力」をするのか。
    バランスの取れた気楽な毎日を目標にしようっと☆

  • ・不安や心配が現実になりやすく感じるのは、不安なことを考えているエネルギーのほうが、楽しいことを想像しているときよりも強く、集中して時間をかけているからです。

  • 浅見帆帆子さんの本を順不同で読んでいます。
    本のレビューとは関係なく、彼女の名前をネットで検索すると、彼女に対するやっかみのような意見がとても多いことにびっくりします。その大体が「彼女は生まれたときからすでにお金持ちで、容姿にも恵まれていたからそんなことが言えるんだ」というようなもの。
    でも、それって本当でしょうか?
    この本の中で何度も出てくる、そしてタイトルにもなっている本音は、対人の本音(と建前)ではなく、対自分の本音、つまり自分が自分に何を求めているのかを真摯に聞くという姿勢のことだと思います。そして、その本音は、ひとによって違うし、そのときとその場所によって違う。ひとは誰もがそれぞれの人生を生きているのだから、違っていて当然です。でも、違っている中で、本音を聞くという姿勢に通じるものがある。そういう内容だと理解しました。
    そして、その本音に誠実に向き合えば、自分を幸せにしてあげる(もしくは、すでに幸せだったと気付ける)。そこにお金も容姿も関わってこないのではないのでしょうか。
    少しずつ、少しずつではありますが、世の中の「〜であるべき」といった理由のまったくみえない思い込みが、個人レベルでは崩壊してきているのかなと感じました。少なくとも、浅見帆帆子さんは、そういった思い込みからは解放されているように見受けられます。それってとても清々しいことのようにも思います。

  • うーん、著者個人からは、なんだか物質主義というか、金儲け主義の匂いがプンプンした。
    ワタミの社長と親しくしているところからして…。
    考え方には頷ける部分も多くあったのだが。
    初期の作品が好きだったなあ。

  • 自分の気持ちに素直になっていいんだ!って思った。
    心がスッと軽くなる文章で書かれている。

    ただ、後半は著者のデザインしたものとか、好きなものが載っているので
    著者のファンでなければ楽しめないかも。

  • 帆帆子さんの本は、私にとっては頭で理解できても、実行するのは難しいんだよなー。
    でもこの本は比較的すんなり読めた。

  • 作者のファンなら楽しいかも。
    内容は従来と変わらないです。

  • ■「自然」が結果的に「その人らしさ」になっている。それがその人の「独特のスタイル」。「自分の普通」
    ■望んでいることが実現したシーンを心から楽しくイメージして、その気持ちを味わう。
    ■「しておけばよかった」と思うなら今からすればいい。遠回りと感じた時期も意味がある
    ■気持ちが落ちているときは、ジーと観察する
    ■モヤモヤした感じのまま進むと、結果もその通りになる。
    ■「彼のこの部分を変えてくれたら」と思ったら、目の前の彼を変えようとするのではなく、関係ないところで、自分の心を明るくプラスの方向にもっていく。そうすると、気にならなくなったり、新しいことが起こったりする。
    ■言動が変わるということは、その人の波動やエネルギーが変わるので、引き寄せられるものが変わる
    ■夢を叶えるときに「いついつまでに」と期限にこだわりすぎていると、本当はあと少しで叶うかもしれないのに、自分で壊してしまうことになる。
    ■「心をよい状態にする工夫」は、ある程度の努力も必要。
    ■気になることに蓋をして一時的な楽しみを探してもダメで、それを見つめて、よい心の状態になるように工夫する。自分を楽しませる
    ■魂は美しいものに囲まれる必要がある。美、好きなものにはパワーがある。
    ■「美」の中で自然が一番、力が強い
    ■モノを選ぶときは、「自分の好き」に忠実に。流行とか、便利とかで選ぶのではなく、
    ■愛情をかけて選んだものは、すぐに取り替えるとか、すてるということにはならない。
    ■モノを飾り過ぎない。他のモノと並べられたために魅力が半減ということもある。
    ■モノとの出会いも、人との出会いと同じように、今の自分と同じ気持ちのモノを引き寄せる
    ■「好きだなぁ」という思いが、何かをひらめかせる
    ■自分の「定義」していることしか、起こらない。
    ■思い込みの枠をはずすこと。
    ■幸せを循環させている状態でいる。
    ■親の枠を子どもにはめず、「ワクワクすることに純粋に進んでいいよ」とする

  • 本音が一番という考え方プラス、
    帆帆子さんが幸せに感じるものという視点で、
    彼女の行っている活動や仕事についても書かれています。
    素敵な写真がたくさん載っています(=´▽`=)
    元気が出ます~♪

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