岩合光昭と動物園・水族館を歩く

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 116
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510693

作品紹介・あらすじ

C0072【芸術/写真】動物写真家・岩合光昭氏による初の動物園・水族館ガイド。表情豊かな動物たちの写真とともに、旭山動物園、上野動物園といった全国の人気施設の魅力を余すところなく紹介。さらに動物たちを魅力的に撮影するためのポイントを詳しく解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:1F電動書架C
    請求記号:480.76||I 92
    資料ID:W0173186

  • 岩合さんの暖かい写真に直伝撮影ポイントまでついてお得です

  • 岩合さんが訪れた動物園・水族館の、紹介と展示について。
    動物園・水族館での撮影技術のノウハウ。
    そして、岩合さん自身の撮影した生物の写真満載。
    さすがプロ!
    生物たちの魅力を余さず撮った写真は、
    生命力溢れるものばかり。
    行って、撮ってみたくなる、気分にしてくれる本です。

  • 水族館の割合が思ったより多かった。

  • 水族館と動物園に行きたくなりました!
    表紙のホッキョクグマの写真がお気に入りです。かわいい。

  • 2015.05 市立図書館

  • たまらんらん。

    日本の動物園・水族館の紹介と写真と
    それを撮るコツ。
    薄手の本なので、沢山ではないですが、
    大事な一枚一枚が、力強く、また
    なんとも言えない笑ってしまう一枚一枚が
    とても楽しい。

    生きる瞬間の
    パワーが感じられる本です。

  • 国立国会図書館にて。
    14/08/25

  • 7月新着
    有名すぎるほど有名な動物写真家・岩合さんが動物園や水族館を撮る! 各園・館ごとに掲載されているので、彼がどの動物を選んだかは読んでのお楽しみ。さすがにユニークな写真のオンパレードです。そのうえ、ところどころで撮影のコツを紹介するポイントを教えてくれています。ケージの写りこみやシャッターチャンスなど。写真好きな方は必読です。

  • やっぱりプロの写真は違うなぁと思う。動物達が生き生きしてる

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著者プロフィール

岩合 光昭(いわごう みつあき)
1950年東京生まれの動物写真家。法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。19歳の時、動物写真家であった父・岩合徳光の助手として訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、父の後を追って動物写真家としての道を歩み始める。
以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続ける。アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。
最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中。2017年10月、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」が公開。
なお、ねこまきのコミック「ねことじいちゃん」映画化において、初の監督を務める。2019年公開予定。

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