あじわい夕日新聞 ~夢をアリガトウ~

  • 64人登録
  • 3.88評価
    • (9)
    • (6)
    • (10)
    • (1)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 原由子
  • 朝日新聞出版 (2013年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022510877

作品紹介

【文学/随筆】夫・桑田佳祐と過ごす日々のほか、ソロライブ、テレビや映画の主題歌、東日本大震災についてなど、身近に起きた出来事をほのぼのとつづる。口絵写真のほか、書き下ろしコラムなども特別収録。『娘心にブルースを』以来のエッセイ集。

あじわい夕日新聞 ~夢をアリガトウ~の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 実はファンクラブに入っているほどのサザン好き。
    原坊の本はずっと前に読んだ『娘心にブルースを』以来だ。

    この本は新聞のコラムとして書かれてたのであまりサザンのことは細かく書かれてないが東日本大震災の事や桑田さんの病気の事などが書かれてあってその時の原坊の切ない思いが伝わってきた。

    桑田さんのあとがきからも原坊へのほんわかした愛情も感じられた。

    原坊のあったかい人柄がよくわかる一冊だった。

  • 朝日新聞に掲載された
    原坊の4年間の記録。
    夫である桑田の病気、休業、
    東日本大震災、サザン、
    自身のソロ活動など
    波乱?怒涛?の日々を
    原坊の目線でほんわか?描かれている。

    巻末に、夫である桑田のあとがき?が
    書かれており、必読!!!

  • 半年以上前にふとしたきっかけで図書館に予約したのですが、ずっと自分の順番にならず、やっと読めるようになりました。
    サザンのコンサートに行ったことはないのですが、曲を聞くとその頃の自分を思い出すので、やはり大きな影響を受けているんでしょうね。
    この本に出てくる期間は震災や桑田さんの病気もあってご本人にとってはなかなか大変な時期だったんじゃないかと思うのですが、そのせいもあってなかなか興味深いです。
    ただ、現在進行形で紙面上で読んだほうがもっと面白かっただろうなぁ、という気がどうしてもしてしまいますけどね。

  • 文章とかよりも彼女の人柄や、お互いを認め合って尊敬しているんだなという夫婦の関係を感じることができて素敵だな~って思った。
    それが音楽にも通じているのかな。

  • 原坊の人柄が伝わってくる温かい本です。

  • 767.8
    義姉と母親の突然の病から震災、夫・桑田佳祐のがん…激動の四年間の記録

  • サザンの魅力はこの著者に負うところが大であるということは、すべてのサザンファンに共通する認識だと勝手に思っている。新聞の連載コラムを単行本化した本書にはそんな著者の優しい人柄が随所に溢れている。文章がやや硬すぎる嫌いもあるが、女性として、妻として、そしてアーティストとして時系列に綴った様々なエピソードに癒される。

  • ”娘心にブルースを”も大好きで、娘時代に何度も繰り返して読んだけど、今回の本も何度も繰り返して読むんだろうと思う。
    原坊の歌も好きだけど、文章も好き。

  • 朝日新聞の夕刊に連載されていたコラムをまとめて1冊の本にしたものです。内容うんぬんというよりも、原坊の人柄、周りの人への気遣い、前向きに生きる気持ち、いつまでも夢を持って生きて行こうとする気持ち、そして夫・桑田佳祐への深い尊敬と愛情、心が本当に温まりました。そしてあとがきに寄せた桑田佳祐の寄稿からも原坊への愛情が伝わってきて、深い夫婦愛に感動しました。とにかく信頼、絆、夢、希望、そんな人間のいい部分を原坊が教えてくれる本です。

全10件中 1 - 10件を表示

原由子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
いとう せいこう
村上 春樹
齋藤 智裕
朝井 リョウ
村上 春樹
西 加奈子
村上 春樹
桜木 紫乃
伊坂 幸太郎
西 加奈子
有効な右矢印 無効な右矢印

あじわい夕日新聞 ~夢をアリガトウ~はこんな本です

あじわい夕日新聞 ~夢をアリガトウ~を本棚に登録しているひと

ツイートする