三谷幸喜のありふれた生活11 新たなる希望

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 209
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022511072

作品紹介・あらすじ

人生初の一人暮らし。老犬・とびとの穏やかなひととき。そして、20年ぶりの小説(「清須会議」)執筆に頭を悩ませられ…。「ありふれた生活」第二部が堂々、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 安定。くすり笑いよりも、裏話要素が多い回。
    出てくる俳優さんを結構、ググりました。浅丘ルリ子さん、素敵です!
    2017*9冊目

  • 好きなシリーズ。全て読んでる訳じゃないけど、図書館でたまたま目に入って来たので。
    三谷さんが離婚したころのエッセイ。離婚して欲しく無かった有名人カップルベスト3には入るな。やっぱり、寂しい。

  • 前回が離婚されたところで終わっていたので、独り身になってからのお話かな。三谷家にはとびだけが残ったので猫ちゃんたちとはお別れ。さみしい。
    生誕五十周年記念イヤーなので多方面のお仕事の話でいっぱいです。

  • 離婚・とびという飼い犬・清須会議の執筆……というキーワードがぱらぱらめくった時に目に入った。
    初めて読んだ三谷幸喜のエッセイである。期待通りの面白さ。期待通り過ぎて、粒ぞろい過ぎてちとびっくりである。だからこそ続く新聞連載か?
    たぶんどこから読んでも面白く、どこを飛ばしても問題はないだろう。ひととき楽しく、読まなくても読んでもあまり人生には影響なし。

  • 三谷幸喜氏のエッセイ第11弾。
    離婚後、一人暮らしを始めるところからスタートしているので、ほとんどがとびの話と仕事の話。
    2回目の結婚について触れられるのは、もう少し後のようだ。

  • いつも道理面白かった。

  • 結局ルンバは、その夜遅く、ベッドの下で冷たくなっているところを発見された。携帯電話の充電器のコードを飲み込み、それが中でからまってしまったらしい。よく見ると、カーペットの上にルンバが吐いたゲロらしき、黒い埃が点々としていた。泣きそうになった。苦しかったんだね、ルンバ。ごめんね、ルンバ。もう二度と携帯の充電器を床には置かないからね。

  • 離婚に至った理由は書かれないのね。

  • 大泉洋先生登場。相変わらず面白いー。

  • シリーズ物、楽しく読了。

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プロフィール

1961年東京生。劇作家・脚本家・映画監督として幅広く活躍中。現在、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」執筆に加え、脚本・監督を担当した映画「ギャラクシー街道」公開を10月24日に控え、多忙な日々を送る。

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