終焉の王国

著者 :
制作 : 雪広うたこ 
  • 朝日新聞出版
3.40
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本棚登録 : 82
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022511133

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学小説】『華鬼』の梨沙と『魔界王子』の雪広うたこの強力タッグがおくる異世界ファンタジー! 女子高生の碧生はかなは、事故に巻き込まれ、気がつけば異世界へ飛ばされていた。人々ははかなを「巫女」と呼び大切にするが、彼らにはある思惑が──。

感想・レビュー・書評

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  • 2017/8/21読了。
    初読み作家さんです。雪広うたこさんの表紙に惹かれて手に取りましたが挿し絵がなくて残念です(>_<)内容はそれほど期待はしていなかったのですが面白かったです。2巻目もあるので読んでみようと思います。

  • 家族で交通事故に遭った女子高生が
    気づいたら異世界で、巫女になっていた!
    イケメン王子さまが出てきたり
    ありきたりな展開。

  • 購入し、読破済み。
    梨沙さんの作品では珍しくヒロインが異世界へ連れて行かれるというお話。
    異世界へたどり着いたヒロイン・はかなの目の前に現れた偉そうな王子様。王道の中にあるちょっとしたオリジナリティを感じるストーリーです。
    持ち歩くには少々大きめで重量のある本ですので、時間がある時にゆっくりとベッドの上でゴロゴロと読むことをお勧めします(*´∀`*)

  • フレディも連れてってあげてーーー(笑)ま、彼も合流したと思います。多分。ちょっと泣いちゃったなぁ。家族の愛というか、そういうの反則!泣いちゃうから反則ですよ。ル・ガルは駒村隊長とかぶってね。マレカはやちるちゃんか!?あ、だとすると剣ちゃんがヤキモチやく!?(笑)エリオ、嫌いじゃないです、好きです、ああいうキャラ。逆に最初のころのヒロインちゃんは苦手だったわ。

  • はかなが最初受け入れがたい…。
    そして、二人は幸せになったようだが、本当にそれで良かったのかちょと疑問。

  • 登場人物がいっぱい出てきて、頭の中がちょっとごちゃごちゃした。主人公もあちこちに移動するし、舞台もコロコロ変わった。
    主人公はかなの姿が変わったのはたぶん自分がそう望んだからだろうな、って早々に気づいたけれど、物語の展開まで主人公の思う通り・望み通りに進んでいたとは驚き。まぁ自分の力を持て余して暴走気味にはなっておりましたが。はかなよりもイジェットよりもエリオが良かった(笑)彼に救われたとこもあるよねww

  • うーん……。
    何の取り柄もないヒロインでも、それなりに好感が持てる部分があったりするんだが、何か微妙だったな。
    あと、ヒーローが全然魅力的に思えない。何故だ。

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著者プロフィール

(りさ)
1 月13日生まれ。2004年、ウェブサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー。著書には「鍵屋甘味処改」シリーズ(集英社オレンジ文庫)、「第七帝国華やぎ隊」シリーズ(一迅社文庫アイリス)、「恋するエクソシスト」シリーズ(イースト・プレス レガロ)などがある。本書は「華鬼」シリーズの最終巻第4作。

「2018年 『華鬼4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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