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Amazon.co.jp ・本 (168ページ) / ISBN・EAN: 9784022511218
みんなの感想まとめ
自分の考えを即座に表現する力を身につけるための実践的なアプローチが詰まった一冊です。読者は、日常のコミュニケーションにおいて即答ができない自分を見つめ直し、まずは身近な人との会話から練習を始めることが...
感想・レビュー・書評
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家族に何か聞かれても、すぐに決められなくて黙ってしまうことが多いので、まずは夫との会話で練習を始めた。
今はまだ無職だが、即答力を身に着けて、自分の歯車に合う場所を見つけたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
成功の反対は失敗ではない…
何もしないこと
この言葉の本当の意味がわかる本
自分の生き方が間違えてなかったと思えた本に出会えた
よかったーと一安心な気分 -
学び
財布は1つという意識を無くす。
メールは早く、短く。
仕事の目標に日時を入れる。 -
今している仕事について考えながら読んだ。
どこかの誰かが言ってたか書いてたかしてた言葉「誠実さはスピードに出る」(正確には覚えてないがニュアンス的にはこうだったはず)ということなんだろう。
何かごまかしたり手を抜こうとすると、即答は出来なくなる。何でも即答出来るというのは、誠実な仕事が出来るということでもあると思う。 -
ビジネスマンの方に基本となる
仕事の取り組み方について書かれている本です。
即答力=相手を喜ばせる視点
ただ早ければいいものではないが、
チャンスを掴む確率は高い
その質をいかに上げていくか本書では
詳しく語られている。
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著者は『暮しの手帖』の編集長。
現在は仕事だけでなくプライベートでも、即答する力、さらに答え方の質が求められるとのことです。
生き馬の目を抜く様な現代社会の中で、そうした敏捷性を武器にするのはなかなかハードそうに思いますが、著者の文章はいつも読者の背中を押すように暖かいため、肩ひじ張らずに「ふむふむ」と読み進められます。
日本だと、はっきり主張しなくてもなんとなく意思疎通ができるところがありますが、著者はアメリカで暮らした際に、主張しないことがいかにマイナスとなるかを実感し、価値観が変わったとのこと。
日々の暮らしをていねいに過ごす『暮しの手帖』の編集長がそうした考えを持っているというところに意外さを感じますが、だからこそ『暮しの手帖』はロングランを続けられているのかもしれないとも考えます。
どんどん世の中にかかわっていくこと。新しいドアを恐れずに開けること。
ストレスがかかる行動なので、意志なくしてはなかなか実行に移せないことですが、何もしないと世の中は自分を置いてどんどん進んでいくのは事実。
著者はその緊張感もおもしろがっているのだそう。
人とコミュニケーションを取りながら、即答力を発揮させることを勧める著者は、そもそも様々な理由から対人コミュニケーションが減りつつある現代に警鐘を鳴らしているのかもしれません。
タイトルと著者名から、ビジネス書とは思わずに読んだので、意外性を味わいましたが、わかりやすくまとめられており、納得のいく内容でした。 -
即答力とは、その人の姿勢。
本書を語るには、この一言で十分だと思います。
自分をアピールするための即答ではなく、相手に敬意を表すための即答が大切だということがよく分かり勉強になりました。 -
仕事に対する姿勢
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<メモ>
・ただ即答するのではなく、根底に感謝と思いやりを持つ
・「答えられない」と即答するのもあり。ただし「いつまでに返事します」と期限を約束すること
・誰かが面白がらせてくれるのを待っている受け身だったらスピード感が鈍る
・一人ではできない壁にぶつかったとき、応援してくれる人を作っておく
・もう一度会いたい人になる
・ミスをしたときはできるだけ早く自分の顔を見せる
電話やメールではだめ
その人の目の前に、生身の自分で素早く向き合う反射神経があるかどうか
・常に相手に自分から日時を与える「30分後に報告します」
・議事録は簡潔なものをその日のうちに出す
・人の名前を覚え、話はかぶせないで聞く
・複数の財布を持つ2つの利点①バランス感覚を養える②たとえ一つの財布がだめになっても、もう一つの財布で食べていける強さを備えられる -
チャンスの連鎖が成功。
チャンスが来た時の準備の力が即答力。
常に、少し無理をするチャレンジを心掛け
ベーシックなことをとにかく突き詰めて、
口を堅くして生きていこう。 -
行動力を出すために、即答力が必要
一番いけないのは、闇雲に即答すること。
その次にいけないのは黙り込むこと。その場の全員の時間を奪う、マナー違反。
即答するための反射神経やリズム感、瞬発力を磨くには、あらゆる仮説を立てておくこと。深い思索や経験という入念な準備が必要。
習慣「自分が正しいと思うことをやり続けていくこと」
問題点に対して何かしら気づきがあれば、ちゃんとメモを残す。
質問攻めの中で、アイデアが生まれる。
目立てば目立つほど消費される。
身の丈のストレッチ、少しレベルの高いことに挑戦する
自分の仕事については完璧に即答すること。
仕事は繰り返しではなくて、積み重ねていく。
「とりあえず」は受け身の印象
「まず」は積極的な印象
最初の小さな一歩を必死になって自力で作る。 -
なにか答えなきゃ!ということへの解決ではなく、周りへの気遣いの結果の、即答力。著者のやさしさや仕事に対する真剣さが伝わってきました。
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よくあるビジネス本とは違う雰囲気だけど、
仕事の仕方への考えや、少しハウツーも掲載
松浦さんの本は新しいジャンルだなと感じた
以下、備忘録
⚫︎なんのための即答?
相手を喜ばせるため。
アイデアの可能性をひろげるため。
そのために、キャッチボールできる即答をさる。
⚫︎自分をニーズに近づける
目の前のことを自分ごと化し、真剣に考え、できる限り即答する。そこで、身の丈をはかり、少しの背伸びをすることで成長する。
⚫︎大切なのは、習慣。人とのつながり。
⚫︎15分前行動を。謙虚に面白がる、疑問を持つ。自分の基本テーマ、自分の身の回りのことに興味をもつ。
⚫︎相手の名前を覚え、話をきく。仕事はシンプルなやりとりをする。それができるための対面コミュニケーションを続ける。 -
松浦弥太郎の考え方、生き方が前から好きで、松浦弥太郎の本をよく読んでいるが、ビジネス寄りの本は珍しく手にとってみたら一気読み出来た。
これから社会人になる人には、とても分かりやすくお薦めの一冊。 -
松浦さんって、こういう本も書かれるのですね。
待ち合わせ、会議開始、仕事開始の15分前にスタンバイすること。
身ぎれいにしておくこと。 -
謙虚に、前向きに、先手を打つ。松浦弥太郎は意外に貪欲な人なんだな、と思いました。とても共感できる一冊。
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仕事に生かせる内容が多かったです。
「ポリバレント」という言葉は
新しく知った言葉で勉強になりました。
「多様な能力」という意味です。
社会の需要に対して
自分はどう応えていけるのか
常に考えて
常に応えていくことが
生きることに繋がるんだなと
思いました。 -
久しぶりに、ちゃんと本を読みました。
今を生きるためのヒント満載。
わたしも、自分を律しないといけません。
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