会えてよかった

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 29
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022511317

作品紹介・あらすじ

【文学/随筆】文化功労者の安野光雅画伯が、多年の幅広い友人から50人を選び、その交友や人物を描く連続エッセー。作家(井上ひさし他)、タレント(阿川佐和子他)、学者(河合隼雄他)など、分野、年齢、職業、性別は幅広く多彩。「週刊朝日」好評連載。

感想・レビュー・書評

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  • 281

  • 功成り遂げた方特有の身内談義。こういうのは週刊誌のコラムなんかで読むのは良いが、こういうふうにまとめられると何だかなあ?

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著者プロフィール

安野 光雅(あんの みつまさ)
1926年、島根県津和野町に生まれる。BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、国際アンデルセン賞、講談社出版文化賞、菊池寛賞などを受賞。1988年紫綬褒章を受章し、2012年文化功労者に選ばれる。
主な著作に『ふしぎなえ』「『旅の絵本』シリーズ(全8巻)」(福音館書店)、『本を読む』(山川出版社)、『小さな家のローラ』(朝日出版社)などがある。いまなお『旅の絵本Ⅸ』、『いずれの日にか国に帰らん』など新刊を続々刊行。ほかにも多くの書籍の装丁を手がける。
2001年、津和野町に「安野光雅美術館」、2017年、京丹後市の和久傳の森に「森の中の家 安野光雅館」が開館。

安野光雅の作品

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