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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784022511447
感想・レビュー・書評
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久しぶりに警察小説が読みたいとなり、読んでみたがこれは警察小説というよりは何か別のジャンルのように感じる。それくらい警察要素が薄い。堂場瞬一ってもっと文章や作品にキレがあるのかと思ったらそんな事が全くなくて肩透かしをくらったような気持ちになる。
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コロナ下の暇つぶしにはよい
犯人の動機がどうも -
相変わらずテンポ良く先に進めるわ。捜査第一課の話が多かったのに、ここにきて第二課ですか(笑)!
堂場さんならなんでも付き合いますよ!(笑)
ただ、娘さんが出生の秘密を知ってしまってからの掘り下げが薄い。
そんな重大な秘密を知って、このままだろうか?
そこはもっと分量をもって書いて欲しいところ。
キャリアを狙うのだって、そういう過去があって、その気持ちは変わらないのだろうか? -
刑事モノだと思って読んだけど、ちょっと違った。
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★長さほど中身がない★著者の小説はたくさん出版されているようなので、一度読んでみようと思ってたまたま手に取ったのがこの本。内通者と主人公の刑事との関係はややご都合主義なうえ相当早くから透けて見える。これだけの長さにするほどのアイデアが詰まっていない。もちろん、それでも引っ張るだけの筆力はあるのだが。ほかにきっと当たりの本があるのだろう。
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テンポよく一気に読める.最後は強引な感じもするが,堂場瞬一らしい?安定感
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けっこう引き込まれたけど,読み終わってみると,もうちょっと事件の方を読みたかったなという感想。
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千葉県警の結城孝道らのチームは房総建設の椎名からの極秘情報提供をきっかけに,県の会田部長と房総建設の藤田の間の収賄事件を追っている.結城がリーダーだが,椎名との接触は花岡に任せている.椎名の挙動に何か胡散臭いものを感じながら,そこそこ的確な情報でもあることから捜査は進展してきている.結城の妻 美貴の突然の死去で,娘の若葉とぎごちない会話を交わすことになる.若葉は「あんたは結城の娘じゃない」という謎の電話で悩むが父に確かめることは躊躇する.椎名が妙な動きを始め,若葉が拉致される.最後の場面で結城から真相を告げられた若葉の様子を記述する部分が良かった.
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201702
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贈収賄事件の内偵中に最愛の妻を病気で失った千葉県警捜査二課の結城は、いわれなき告発により自らの立場が揺らいでいく。そんな中、一人娘から助けを求める連絡が入り…。
警察モノとはいえ捜査二課モノは強盗や殺人事件がないので派手さがないのは覚悟の上だったけど、それにしても魅力の少ない作品だった。中盤あたりで何となく結末も読めてしまったし。残念でした。
(C) -
作者のスポーツ物は読んだけれど、警察物は確か初めて。
キャラクターが生き生きとしていて、文章、特に会話のリズムがいいのは共通していた。
ただ、今回はちょっと話に無理があるというか詰め込み過ぎというか…。
クライマックスが安っぽく見えてしまって残念だった。
今回は合わなかったけれど全体的な作風は好きなので、他の警察物も読んでみたい。 -
破綻感や非現実的な感じが、あまりない。
それがちょっとかえってらしくなかったりする。 -
2月-13。3.0点。
捜査二課、汚職捜査。主人公の妻が急死。
捜査に協力する内通者が、怪しい動きを。
主人公の娘にストーカーのような男もつきまとい。
うーん、そんな偶然あるのかなというような繋がり。 -
逆恨みも甚だしい,としか言いようがない。
捜査二課の刑事が主人公というのは珍しいと思う。シリーズうものにはならないんだろうな。 -
面白かったです。
2014_12_04読
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