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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784022511553
感想・レビュー・書評
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本上まなみさんのエッセイ初読み。柔らかい、語り掛けるような口調の文体に、「少し年上の知り合いのお姉さん」のちょっとした日常を聞きながら、カフェでお茶をしている気分になる。それにしても、本上さんは、テレビで見る雰囲気もほんわかしている上に、書いてあるエッセイの内容も、ごくごく庶民的で笑顔になってしまう。おにぎりを嬉しそうに家族で食べるエピソード、物を大切にする感覚、季節感を常に感じ、小さくても確実にそこにある幸福というものを忘れない生活。忙しくしている毎日を、ちょっと振り返ってみたくなる、心優しいエッセイ。
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気取らなくて大好きな本上まなみ。
すっかり京都の人と思っていたら、生まれは大阪の人だった。
なんとなく納得感もあり、ますます身近に感じてしまう。
語り口調そのままで、食べることがこんなに好きな人であることに驚き、かわいらしさに嬉しくなった。 -
先日大好きな映画「そらのレストラン」を再び鑑賞。
本上さん素敵だなぁと(風吹じゅんさんも素敵です)久しぶりに本上さんのエッセイが読みたくなりました。
ゆったりほんわか…テレビで見ている本上さんそのままのエッセイ。
気取らず庶民的で食や自然をきちんと丁寧に感じている佇まいがとても素敵です!
優しい空気感に微睡みました。
今日のご飯に枝豆、おにぎり…食べたくなったぁ。 -
友達に語りかけるような、親しみ溢れた語り口のエッセイ。
身の回りの色々な事について書かれています。
すごく新鮮な内容とかでもないのに、ワクワクするような、弾むような気持ちになる。
暖かい優しい目線で元気が良い、素敵な内容です。 -
日常を描いたエッセイ。本上さんの生活を少しだけのぞいているような気持ちになりました。京都の生活も楽しそうですね。
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webでずっと読んでいて、読み直した感じ。生活と食べ物を大事にしている感じが自然と出ていて、読んでいてほっこりする。こちらに語りかけてくるような砕けた口調も書き手によってはウザい感じになりがちだが、するっと入ってきて心地いい。
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2015/11/29
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本上まなみさんのライトな食エッセイ。
ホワホワする。
本上さんの本を初めて読みました。女優とは思えないマメな方ですね。素敵なお母さんだな。ずっと本庄だと思っていました…。私は田舎っぺなので何かと共感しました。
思いおこせば、父と母に色々していただいたなと感謝の気持ちが沸きました。仕事ばかりしていた自分は、自分の子供達には何一つ返せていないと悲しくもなります。
これから頑張ろう! -
本上まなみさんの食いしん坊ぶりとは仲良くなれそうな気がする。
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596.04
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日常の主に食に関するエッセイ。
ほどよく力が抜けた文体で
さらっと心地よく読める。
【図書館・ネット既読本では初読・5/14読了】 -
本職の作家さんと比較してはいけないとはわかりつつも、たくさんエッセー本を出版されているようなので、それなりにこなれたものを期待しましたが、文章が読みづらい・・・。どちらかというと、本にするよりブログ読者向けかな。
著者プロフィール
本上まなみの作品
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