病院でも家でも満足して大往生する101のコツ

著者 : 長尾和宏
  • 朝日新聞出版 (2014年7月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022511928

作品紹介

【文学/日本文学評論随筆その他】多くの人が病院で死ぬものだと思い込んでいるが、誰でも「我が家で、穏やかに最期の時を過ごす」ことは可能である。100%満足して人生を卒業する”大満足死”を迎えるための100のコツをベストセラー著者が説く。

病院でも家でも満足して大往生する101のコツの感想・レビュー・書評

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  • 長尾和宏氏の「病院でも家でも満足して大往生する101のコツ」、2014.7発行です。田中角栄さんは、「大切なことは3つにまとめなさい」と言われましたが、101のコツ、大変だなと思いました(^-^)でも、わかりやすくてためになる内容でした。①PPKは5%で、95%の人生の後半は、末期がん・臓器不全症・認知症や老衰で、それぞれ1/3ずつ ②年取ると遠くの名医から近くのかかりつけ医に ③究極の人間の尊厳は、食べる(排泄する)ことと移動すること *今、私にできることは、毎朝歩いて、酒を飲み過ぎないことですw

  • 貴重な情報が詰まってると思います。自分や家族が管だらけになって病院で死ぬのは嫌だなぁと思うので、とても勉強になりました。

  • 困った問題行動の大半は、医療や介護が「つくっている」と知る 薬を減らせば認知症がどんどん良くなる 認知症の人は、右脳が優位になっているため直感力が鋭い ボケは闘うものではなく、上手に付き合うものだと思う 減圧剤にもやめどきがある 食べることと移動することが究極の人間の尊厳 人間は口から食べることが大切。大往生の基本中の基本だ 自力排泄は、食べることと移動することと同じように最後まで残る尊厳だと思う 平穏死を知っている病院が大切 

  • 末期がん・臓器不全症・認知症又は老衰の3つのコースに分けられるとする老後のパターン、そのどのパターンでも満足して死を迎える方法を伝授する。
    病院・施設・在宅のどこででも「平穏死」を解りやすく説く。

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