あかやあかしやあやかしの

著者 : 華南みさき
制作 : 清水鳥哥(HaccaWorks*) 
  • 朝日新聞出版 (2014年9月19日発売)
3.67
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  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022511966

作品紹介

空環の街の冬祭り。高校生の椿灯吾は、風車の屋台の前で狐面の不思議な少年・由と出会う。忘れたはずの、忘れたいはずの、ある人物の面影をもつ由は灯吾の心を波だたせる。灯吾を気にかける同級生の遠近秋良は由を警戒していた。一方、街では原因不明の失踪事件が相次いでいた。交錯する少年たちの過去と想い、ヒトを喰らうあやかしたち。空環の街の秘め事が紐とかれてゆく-大人気ゲーム小説化!HaccaWorks*自らがおくる新機軸ストーリー。

あかやあかしやあやかしのの感想・レビュー・書評

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  • 所々分かりにくい表現があったけど、ゲームでは描かれていなかった心情などが見られるのは面白い。夜市のその後が一番興味深かった。
    兎コンビは少し出てきたけど、名前書かれなかったな……しょんぼり。

  • いまひとつ理解が追い付かず。

  • ゲームの世界観が好きなら読んで損はないと思います。切なさが滲む文体がよく合う。

  • 内容に関しては椿ルートの一言。
    基本的にストーリーはそのままなぞっているし結末に関しても以下略なのだけれど、椿視点で書かれているので新鮮。

    ぼんやりしている諸々の部分――みかんの人とか由含め神社の方々の事情とか心情――は想像するかゲーム本編やるか副読本読んでねで片付けるとして。
    (特に嵯峨野さん周りは複雑すぎてめんどくさいし椿と由の物語としては蛇足にも程があるし)

    二人にスポットを当てた範囲の顛末についてはこれ一冊で綺麗に纏まってると思います。9章タイトルが印象的。
    あとゲームのこの結末にその後のやっちーを思って胸を痛めたので今回終章にガツンと頭殴られた感。

  • 雰囲気は薄暗くて好みです。
    ただ、このお話を読んだだけだとよくわからないことがちらほら。原作はゲームのようなので、ゲームをやってくださいということなのでしょうか。結局嵯峨野さんについても、謎は多く掴みどころのない感じです。
    多少物足りない印象です。

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