失われた近代を求めてIII 明治二十年代の作家達 (失われた近代を求めて 3)

著者 :
  • 朝日新聞出版
4.00
  • (1)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022512192

作品紹介・あらすじ

【文学/日本文学評論随筆その他】明治維新の前年に生まれた漱石、紅葉、露伴、子規、そして一つ年下の北村透谷。明治の第1世代の群像を、彼らの作品読解を通して活写する「近代」「文学」論の完結編。西洋由来の「近代」を受け入れた日本人が、「近代」によって失ったものとはなんなのか?

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1948年、東京生まれ。イラストレイターを経て、77年小説『桃尻娘』を発表。『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を受賞。著書多数。

「2018年 『おいぼれハムレット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

失われた近代を求めてIII 明治二十年代の作家達 (失われた近代を求めて 3)のその他の作品

橋本治の作品

失われた近代を求めてIII 明治二十年代の作家達 (失われた近代を求めて 3)を本棚に登録しているひと

ツイートする