- 朝日新聞出版 (2014年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784022512246
みんなの感想まとめ
親子関係の見直しをテーマにした本で、適度な距離を保つことで自分を見失わない大切さを教えてくれます。実体験に基づいた介護の現実や、介護保険制度についての具体的な情報が豊富に盛り込まれており、特に介護に関...
感想・レビュー・書評
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親子神話を捨てる、という意味の本です。親子だからこそ、適度な距離で自分を見失わずに、といったところ。
データが多くて説得力があるが… -
老前整理を提唱するくらしかる人の本。介護の実体験に基づく実態と、現在の介護支援状況を俯瞰的に把握できる。知らない人が介護者に気楽に言うセリフが心に残る。怒りを通りこして呆れるという形で。自分も気をつけねばと思う。
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介護保険のことなど知らなかったことが知れた。
40歳から開始、要支援は65歳まで。
65歳からは、要介護。
行政に頼ること、遠距離でも支えることができること。
少し安心した。
こういうの読むの初めてなので、徐々に他書も読んで知識を深めていきたいな。 -
タイトルほど強烈な内容ではなく、普通の介護に備えるための実用書。
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親の介護を考え始めたときに、役に立つ初歩本。
老前整理コンサルタントで自身も介護者だった経験から、親がまだ元気なうちに準備しておくべきことや、実際の介護保険サービスの内容までわかりやすく解説。
地域における相談先や、高齢者向け住宅の種類とおおよその料金なども書かれていてイメージしやすい。
前半は主に介護者の精神面、肉体面、経済面の負担について述べられている。仕事や自身の生活と介護の両立のためには、相談できる先を知り、どういうサービスが使えるか恥ずかしがらずに聞くなどして、ひとりで抱え込まないように、というのが著者の1番伝えたいことなのだろう。
私自身、今後の家族のあり方について、この本をヒントにさらに情報を集めて考えていきたいと思った。
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著者プロフィール
坂岡洋子の作品
